朝目が覚めてふと思った
今私の横の窓は雨戸が閉まっているけれど
その外には
土があって木があって その足元には小さな草が生えてる
草や木の
なんにも言わない
なんにも主張したり我を張ったり恨んだり妬んだりもしない
太陽の光が当たったり お水がもらえたり
そよ風に優しく揺れたりしたときに
たまに少しコロコロ喜ぶくらいで
あとはなんにも
ただ静かに黙って そこに生えてる
呼吸したり 子孫を増やしたり
生き残るための工夫や
虫たちとのコラボで何かしてはいるけれど
活動に悩んだりもせず
あいつがどうとか 文句や悪感情も持たず
植物たちの
そんな生き方
もし彼らが話せたら、そしてこれを伝えたら
きっとそっとうっすら笑いながら
「動けないだけだよ」
って 言うかもしれない
そんな優しい 謙虚な在り方
自然や闇や星や空間…広い広い宇宙に漂う
それらと調和した感覚(パルス、波動)って
こういうことなんじゃないだろうか。
人間は動けるししゃべれるし感情も持つ
これ自体は特性であって
良いとか悪いとかことじゃないし
あるんだから生かすんだけど
地球上で、植物とも鉱物とも動物とも違うこの人間の特徴を、生かして使いながら、それでもなお、調和の振動波を持って行くためには
どんなふうに日々生きたらいいのだろう。
なーんて
またつい深追いして考えてしまう私のクセ(笑)
これがもう調和じゃないのはわかってる
でもね
ここから調和へ気づいて向かうのが
ここからそこまで旅するのが
意味があることなのよね
私がここに生を請けて 生きている意味なのよね
最初からそんなに悟って調和してたら
地球に生まれて修行する必要なかったっつうの。(笑)
何日か前に 朝のテレビで
松田聖子さんと真矢みきさんが対談インタビューをしていました
その最後に
「これからどんなふうに過ごしていきたいですか?」との問いに、聖子ちゃんが
「んー、まぁ、自然に触れて、穏やかにいけたら。」
って仰った。
その些細な一言がここ数日
ふつふつと印象に残り続けてた。
その後何日か
いろんな人に会ったり
何か見たり聞いたりして
眠って起きて 今朝
ようやくそれが
心に深く染み込んで、味わったのだなと思いました。
全く違う構造のボディを持ってこの地球に生まれた、人間と植物と動物と鉱物そして微生物
そして地球から去って、どこかまた別の、違う星だか違う時空元だかに逝ったもの
あるいは 目に見えない構造に変わって、地球にもかぶるパラレルワールドに居ながら、意外とまだそばに居るような存在
あらゆる存在が
いがみ合ったり否定し合ったり潰し合ったりしないで、棲み分けでもいいから、嫌なら離れてて出会わなければいいからそれでも、とにかく
『調和』していけるように
まず自分からそういう存在に
なろうと決意しました。
すぐにできないかもしれないしまた間違うかもしれないけれど
それでも常にそこを目指し
離れたら還ればいい
いつも真ん中に還ればいい
私の真ん中は
『調和』。



今私の横の窓は雨戸が閉まっているけれど
その外には
土があって木があって その足元には小さな草が生えてる
草や木の
なんにも言わない
なんにも主張したり我を張ったり恨んだり妬んだりもしない
太陽の光が当たったり お水がもらえたり
そよ風に優しく揺れたりしたときに
たまに少しコロコロ喜ぶくらいで
あとはなんにも
ただ静かに黙って そこに生えてる
呼吸したり 子孫を増やしたり
生き残るための工夫や
虫たちとのコラボで何かしてはいるけれど
活動に悩んだりもせず
あいつがどうとか 文句や悪感情も持たず
植物たちの
そんな生き方
もし彼らが話せたら、そしてこれを伝えたら
きっとそっとうっすら笑いながら
「動けないだけだよ」
って 言うかもしれない
そんな優しい 謙虚な在り方
自然や闇や星や空間…広い広い宇宙に漂う
それらと調和した感覚(パルス、波動)って
こういうことなんじゃないだろうか。
人間は動けるししゃべれるし感情も持つ
これ自体は特性であって
良いとか悪いとかことじゃないし
あるんだから生かすんだけど
地球上で、植物とも鉱物とも動物とも違うこの人間の特徴を、生かして使いながら、それでもなお、調和の振動波を持って行くためには
どんなふうに日々生きたらいいのだろう。
なーんて
またつい深追いして考えてしまう私のクセ(笑)
これがもう調和じゃないのはわかってる
でもね
ここから調和へ気づいて向かうのが
ここからそこまで旅するのが
意味があることなのよね
私がここに生を請けて 生きている意味なのよね
最初からそんなに悟って調和してたら
地球に生まれて修行する必要なかったっつうの。(笑)
何日か前に 朝のテレビで
松田聖子さんと真矢みきさんが対談インタビューをしていました
その最後に
「これからどんなふうに過ごしていきたいですか?」との問いに、聖子ちゃんが
「んー、まぁ、自然に触れて、穏やかにいけたら。」
って仰った。
その些細な一言がここ数日
ふつふつと印象に残り続けてた。
その後何日か
いろんな人に会ったり
何か見たり聞いたりして
眠って起きて 今朝
ようやくそれが
心に深く染み込んで、味わったのだなと思いました。
全く違う構造のボディを持ってこの地球に生まれた、人間と植物と動物と鉱物そして微生物
そして地球から去って、どこかまた別の、違う星だか違う時空元だかに逝ったもの
あるいは 目に見えない構造に変わって、地球にもかぶるパラレルワールドに居ながら、意外とまだそばに居るような存在
あらゆる存在が
いがみ合ったり否定し合ったり潰し合ったりしないで、棲み分けでもいいから、嫌なら離れてて出会わなければいいからそれでも、とにかく
『調和』していけるように
まず自分からそういう存在に
なろうと決意しました。
すぐにできないかもしれないしまた間違うかもしれないけれど
それでも常にそこを目指し
離れたら還ればいい
いつも真ん中に還ればいい
私の真ん中は
『調和』。


