今日

先輩が電話をくださった

その電話に とっても救われて

あんまり素敵な考え方でまさに目から鱗だったので

簡単にかいつまんで是非シェアさせていただきたいと思います。


。…☆…。…☆…。…☆…。…☆…。…☆…。


私は、ヘタにスピをかじったり、時空や直観や天使や波動のことをヘタに知ってしまっているため、死による別れに対して、普通より「諦めが悪い」のかもしれない。

知恵によって、悲しみからはずいぶん救われているとは思うけれど、

また会えるんじゃないかと、つい思ってしまい、諦められない、切り替えて次へ歩き出せない。

そして時おり、「ああ現実の世界では本当に会えないんだなぁ」、という事実にふっと立ち返ると、何かとてつもない恐怖のようなもの引き裂かれそうな気持ちになる。


死んでも死んでない、そばにいる、上から見てる、いつでも会える、叶わないことはない、魂としてずっと存在してる

って考え方が身に付いているし、

亡くなった人の気配を身近に感じる気がするときも確かにあるけれど、

それでも、いざ現実に死による別れを目の当たりにしたら、

もしかしてもしかしたら、また会えるなんてそれは、単に私の思い込みに過ぎないかもしれない、と、揺れるときがある。

だって会えないじゃん。

この世のどこを探しても

絶対にあの人はもうどこにも居ないじゃん、

会えないじゃん、見えないじゃん、声も聞けないじゃん、触れることもできないじゃん、って

本当に何でも望みが叶うんなら

会わせてよ

彼に会わせてよ

もう一度会わせてよ


…だめじゃん

って

思ってしまっていた。


ところが。

先輩はこう言われました。

私達は魂として永遠に生きるし、これまでもずうっと何万年も魂として生きてきて、何度も転生してきて、お互い過去にも何度も会ったことがあって、
それは今回の人生で初めてお会いしたときも、感じたでしょう?「あれ?どこかで会ったことある…?」っていう感覚がしたでしょう?

だからまたいつか会えるよ。

だってほら

今回も会えたでしょ。


彼はさらに成長してもっと上の次元に高いエネルギーで転生していくかもしれないけれど、それでも、自分もまたそこに会えるように、

また会えるように、生きていくのよ


…。☆…。☆…。☆…。☆…。☆…。


そっか!

また会えるように生きていく。

また会えるような生き方をしていく。

高い周波数な彼の魂と、未来でまた同調して引き寄合えるような、高く美しい魂に、私もなっておく、そういう生き方をこれから旅立ちまで、私もしていくんだ。

なんて素晴らしい考えなんだろう!

さすが先輩。

いつもめちゃくちゃ助けてくれる。

今回は特に、見事に泥沼から一気に引き出させて下さいました。

感謝が突き抜けましたかさレインボーハート2