あり得ない


ショックすぎて


ふつうにブログ書いてしまう



この世で一番愛していた人が


訳あって離れたけど


一番愛していた人が


亡くなってしまった。


会おうと思えばいつでもまた会えると


疑わなかったから


だからこそ甘えて離れたのだったのか



人は本当に一期一会なんだと



突然すぎてまだ飲み込めない



いっぱい話したいことあった



いっぱい話したけど



まだたくさん話したかった



いつでも話せると思ったからこそ



最後にひどいことをいってしまった




もうにどと会えないなんて



私とあの人は



前世でも恋人同士だった



私がちょっと離れていたときに



喧嘩かなにかで 銃で撃たれて死んでしまった



それをずっと



私がそばにいなかったせいだと



自分を責めまくって



なんとかリベンジしたいと



また今生に生まれてきて出会ったのだと


聞いたことがあった。



もう大丈夫だと思った



私がいなくても彼は大丈夫だと思った




私なんか居なくてもいいんだと思った



そう言って 拗ねて 離れちゃった



自分を大切にしたかった


彼に振り回されて


ダメになると思った


お互いのためにならないなんて



私の勝手だった



これは試練なのか



これがお試しなのか



こんなことになるなら



何としてもそばにいればよかった



人をどれだけ大切にしなくちゃいけないか



その中で



自分のことも決して明け渡さないことが



私には難しかった



来世までまた会えないのか



あと何年後だろう




もう一度



あの目をよく見つめたかった



小さい目の上に



いつもふざけてはぐらかすから



もう見れないのか




話したいこといっぱいあった



一緒に行きたいところもいっぱいあった




あっちからは絶対に連絡寄越さないんだろうなと

思っていたら

とんでもないことになってしまった



カルマを解消したかと思っただなんて



とんでもないとんでもない



思い違いじゃんか



だめじゃん




もうメールも電話もできないのか




声も聞けないのか





※ 以下、2018年11月10日 追記※

 この話の、後日談←check!

「愛する人を亡くした悲しみ」を以て、この記事に辿り着いてお読みくださった方へ

この記事から2年と半年が経った時点で、私がどう心を片付けているか。こういう人もいるよ、という一例に過ぎません。お読みいただけると何か良いことがあるかもしれません。

(ここに至る過程も、「愛する人を亡くすとき」のテーマで、そして所々「磨く」「ミディアムシップ」のテーマにも、ちりばめられていますので、泣いているくらいなら慰めや気休めにでも、無限にお読みになってみてください(笑)💐🌈💗)

必要な誰かが、悲しみを乗り越えて、また再び、自分の頂いた命や魂を、大切に輝かせる道に、還れますように。