今日は会社のサラメシ、タコパでした☆


変な言葉ですね(笑)


朝、うちの少ない社員の男子に
「今日はタコパですよ♪」とメールしたら

会社に着いてみてすぐ、60代の社長が
「あいつ朝から悩んじゃってるよ」

「えっ?もしかして食べられない!?」と思いきや

「『社長、タコパってなんでしょうねぇ?』ってさ(笑)」

U君は私より若いんだからわかるかと思ったm(__)m

たこ焼きパーティーのことです";:'..''*〇〇〇〇:*'.:'←たこ焼きと青海苔を表現してみました


来ると思っていた超元気な不死身のおじさん(最年長)が、「鬼の撹乱」だとかいってお休み。(鬼の撹乱とは、ひかなそうな人が風邪をひくこと、らしい。私はこの言葉のほうがわかりませんでしたww)。もうお一方もお休み。

2名の欠席者によって、お一人の担当がかなりたっぷりなたこ焼きパーティーが催されておりました。

そこへ、なんとラッキーな客人がお一人!急遽お見えになり、もう食べられない…と言いながら、生のままおいておくのも…と、まだ焼いていた私たちにとっては、救世主となってくれました☆


男性社員の皆さんにとって、その客人は、仕事以外のところで、ラジコンカー愛好者のお仲間でもありました。

よほど気心知れた仲間なのでしょうか、その一人が

「あいつが来る前に、ロシアンルーレットたこ焼き1つ作っておこうぜ!」

と、冷蔵庫から和からしを取り出してきて、1つのたこ焼きの上に六捻りくらい、ソフトクリームかと思うほど、和からしを練り出してしまいました!うさぎ

ほどよくまあるくコロコロと焼いてしまって、ちょうど食べ頃に焼けたところで、某氏到着。

「やあちょうど良いところに!」
「どうぞどうぞ遠慮なく」

美味しそうに何個も食べ続ける某氏。

心配になってきた私をよそに

平気で美味しそうに食べ続ける某氏。

《だ、大丈夫なんですかね!?食べちゃいましたよね!?》と、社長に目で訴える私。

「うん。あいつ鈍いんだよ。」

慣れた様子で事も無げに言う社長…


「え?あ、なんか、ロシアンルーレット的な?(笑) なんか辛いかなあ?みたいのありましたけど、全然食べれましたよ♪」

こういう冗談に慣れているのか、
全てをお見通しであえて反応しない、大人の対応なのか、
負け惜しみなのか、
本当に気にならなかったのか?

某氏の平和な笑顔に、事なきを得ました救われましたにへ

『鈍感力』
『反応しない強み』
みたいなことを

強力に見せつけられ、考えさせられた

四年に一度の 大切な1日でありましたおんぷ星


(あとで聞くところによると、そのたこ焼きは、もう最後のところだったので、残った蛸を全部入れて作った、一玉にタコの小さい角切りが10個も入るという、あり得ないスペシャル贅沢バージョンで、とても美味しかったのだそうです。)