私の身近にいる 3人の尊敬する人達
(友人の特に二人と、私の旦那さん)
なぜ彼らに憧れるかって
彼らは怒らないのです。
自分が無いとか腑抜けなわけではなく
とても頑固なところは3人ともあるのですが
外に向けた怒り、攻撃や否定するようなことが まず無いのです。
ここは私なら怒っちゃうけどな、という状況に彼らが遭遇するのをそばで見ていても
静かに自分の領域に留まっているかのような
怒ってしまう私にはそのやり方はよくつかめないのですが(^_^;)
是非真似したい、と思う 強く憧れます。
何故って
その冷静さのために
彼らは他人の考え方から あらゆる考え方、アイディアを味わうことができ
どんどん世界を広く知っていくのです
実にいろんな人の気持ちがわかるし
とても人に優しい
人にいつも譲る、というわけでは決してなく
自分の領域はむしろ絶対に譲らないくらい、頑固なまでにぶれないのですが
人を必ず優しく受け入れて話を聞いてくれます(聞いてあげています)。
自他ともに成長し続けられる
とても素敵な彼らの共通点は
怒らない 穏やかさなのです
(*´ω`*)
私は もう少し自分の中から
「怒り」を手放したい と 思いました
なぜ怒るのかな? 考えてみたら
私の場合は、ですが
自分の領域を守りたいからだな、と思いました。
「完全に怒りを手放すのは怖い」と思っているからです。
もし全く怒れない人になってしまったら
たとえばですが、子供が敵に捕られそうになったときに護れないような母になってしまうではありませんか。
それは、生理的に無理、です。(ちょっと使い方違うかww) 本能的に、無理です。
今の日本の人間の世界で、野生の動物のような、そこまで切羽詰まった場面はあまりないかもしれませんが
そのくらいの危機感を感じてしまうことも
私の場合 皆無とは言い切れません。
ぶっちゃけ、その辺り少し病んでます。
過ぎる臆病のために不要な防御が強すぎる、という、私の闇(病み)。
闇(病み)だけど、
それがあるからこそ、学びがあって、
出会いや新しいことを知る動機にもなっているし、感動や、いろんなことを味わって、人生進んでいるし
その弱味を補強するために身に付けた技が
かえって強みになっていたりもしますから

「病んでて良かった苦悶し気!」
ってことで
(笑)^^
まあでも
「怒り」は
防御の一つの手段でもあるのかもしれませんが、
不必要な怒り、
本当は安全なのに、臆病のあまり危険だと勘違いして出してしまう、しなくていい怒りは、
実は結構多いのかもしれず、
それは断然、無い方が得だなぁと思います。
(やアだぁ~マボロシィ~!“
”)
怒りが怒りを呼ぶような、
派生する余計な怒りもあります。
外に向けて
「私の領域を荒らすな!」
の一喝で、出してしまってスッキリすればまだいいものを
怒ってしまった後の
なんとも言えないドロドロした気持ち
怒ってしまった罪悪感
「私にこんな気持ちの悪い罪悪感を持たせたアンタがムカつく
」という 更なる八つ当たり

安らぎが欲しいのに…
などなど。
さて。 (ここからが今日の本題。)
この一連の感情の流れを
つらつらと想像しつつ
頭の中ではいつのまにか
これを色彩で表現して追っていました。

紙。神。 無地。 無。
黙って 何もせず ただ見守る 神の領域。

「光あれ。」
喜び 「私」 のイエロー。
うすーい、ペールイエロー。
天使の領域。
人間の、感情の領域。
色彩 波長。

怒りの赤
スペース、安らぎのグリーン
せめぎあい
混ざると
濁る
あれ? でも私、この濁った色、意外と好きだな。

レッドとグリーン混ぜたら茶色っぽくなるのかと思ったけど
案外紫(バイオレット)だった。

レッドとグリーンは補色同士。
混ぜたら濁るのはそうなのだけど
(濁るのはべつに悪いことじゃない。
それなりの美しさがある。)
鮮やかにしていたかったら
間に間色のイエローに入ってもらって仲を取り持つと良いのですね。
イエローは喜び。
つまり ここから言えることは
自分の領域、方向性(こういうふうにやっていきたいという気持ち)、自分のスペース(専用空間)、安心、安全な場所
と
怒り、(安らぎの対局としての)活動力的なエネルギー
とが、混ざって せめぎ合うのが辛いときは、
私らしさや 喜びを持つことで
その軋轢は解消される ということです。
もちろん、このせめぎあい、葛藤が
人間らしくて、生きてる手応えがある感じで好きだな
って思える場合もあるわけで、
そんな気持ちってまさに、
成長の過程を楽しむ、つまり変容のバイオレットであり、産みの苦しみとか成長痛のようなものを少しでも越えやすいようにヒーリングすることもあるだろうし、まさに霊的成長、スピリチュアリティのバイオレットですよね。
イエローはバイオレットの補色。
人間の私、喜びを使うも佳し、
スピリチュアル、霊的な領域、変容を楽しむも佳し、なのです。
また、
レッドの怒りが私の中で増えてしまってアンバランスになって苦しい、という状態というのは、もしかしたら対局のグリーン(安心する気持ち、自分のスペース)が少なくなっていることの反動なのかもしれません。
怒りを消すことにばかり躍起になるよりも、安らぎや自分の好きなことをするスペースを確保する工夫をし、緑の中を散歩して気分転換するなど、すると良いのかもしれません。(散歩は足を使って体を動かすので、これはレッドのポジティブな利用、発散のしかたになりますね。レッドを怒りとしてではなく、体を使うこと、運動として、レッドのエネルギーをそっちに逃がす、という感じですね。)
色彩のメッセージ
自分が惹かれる色には
惹かれるなりの理由があるはずです。
どんな色が好き?(子供が小さい頃見ていたNHKの『お母さんといっしょ』にこんな歌があったっけなぁ♪)
ご自身に 聞いてあげてください。
その時々で違います。
好きな色のパステルを選んだら
描く過程で起こること、感じること、思い浮かぶこと、連想することを、楽しんでください
難しく考えず、問題を探すのではなく、
ただ楽しんでください。
ポジティブに、捉えてあげてください。
こんなになっちゃった、ではなく、
こうするとこうなるのか!ふむふむ
ならこうしたらどうなるのかな?
こうしたかったら、どうすればいいのかな?どうすれば、望んだ方向に持っていけるかな?
学び、試し、味わい、
ただ、体験してください。
それが癒しとなります^^

私は『曼荼羅パステルアート』を通して
そんな楽しみかたもしています
ご一緒に楽しみませんか?
れー夢。式 曼荼羅アートワークショップ【2/28(日)@横浜】(残席3名様→2名様)
↑↑↑お申し込み、お問い合わせなど
詳しくはこちらをクリック!
次回 曼荼羅パステルアート
ワークショップ または 基礎以上のコースで
3月末に予定しております。
今日も、長くなってしまいました。m(__)m
ここまでお読みくださり
ありがとうございました
追記:色彩のメッセージに関しては「オーラソーマ」の知識を参考にさせていただいております。
私がファンであり、オーラソーマの師匠でもあるルミエーラ叶朋佳(ともか)先生のオーラソーマスクールです。←是非ご覧ください
(友人の特に二人と、私の旦那さん)
なぜ彼らに憧れるかって
彼らは怒らないのです。
自分が無いとか腑抜けなわけではなく
とても頑固なところは3人ともあるのですが
外に向けた怒り、攻撃や否定するようなことが まず無いのです。
ここは私なら怒っちゃうけどな、という状況に彼らが遭遇するのをそばで見ていても
静かに自分の領域に留まっているかのような
怒ってしまう私にはそのやり方はよくつかめないのですが(^_^;)
是非真似したい、と思う 強く憧れます。
何故って
その冷静さのために
彼らは他人の考え方から あらゆる考え方、アイディアを味わうことができ
どんどん世界を広く知っていくのです
実にいろんな人の気持ちがわかるし
とても人に優しい
人にいつも譲る、というわけでは決してなく
自分の領域はむしろ絶対に譲らないくらい、頑固なまでにぶれないのですが
人を必ず優しく受け入れて話を聞いてくれます(聞いてあげています)。
自他ともに成長し続けられる
とても素敵な彼らの共通点は
怒らない 穏やかさなのです
私は もう少し自分の中から
「怒り」を手放したい と 思いました

なぜ怒るのかな? 考えてみたら
私の場合は、ですが
自分の領域を守りたいからだな、と思いました。
「完全に怒りを手放すのは怖い」と思っているからです。
もし全く怒れない人になってしまったら
たとえばですが、子供が敵に捕られそうになったときに護れないような母になってしまうではありませんか。
それは、生理的に無理、です。(ちょっと使い方違うかww) 本能的に、無理です。
今の日本の人間の世界で、野生の動物のような、そこまで切羽詰まった場面はあまりないかもしれませんが
そのくらいの危機感を感じてしまうことも
私の場合 皆無とは言い切れません。
ぶっちゃけ、その辺り少し病んでます。
過ぎる臆病のために不要な防御が強すぎる、という、私の闇(病み)。
闇(病み)だけど、
それがあるからこそ、学びがあって、
出会いや新しいことを知る動機にもなっているし、感動や、いろんなことを味わって、人生進んでいるし
その弱味を補強するために身に付けた技が
かえって強みになっていたりもしますから
「病んでて良かった苦悶し気!」
ってことで
まあでも
「怒り」は
防御の一つの手段でもあるのかもしれませんが、
不必要な怒り、
本当は安全なのに、臆病のあまり危険だと勘違いして出してしまう、しなくていい怒りは、
実は結構多いのかもしれず、
それは断然、無い方が得だなぁと思います。
(やアだぁ~マボロシィ~!“
”)怒りが怒りを呼ぶような、
派生する余計な怒りもあります。
外に向けて
「私の領域を荒らすな!」
の一喝で、出してしまってスッキリすればまだいいものを
怒ってしまった後の
なんとも言えないドロドロした気持ち
怒ってしまった罪悪感
「私にこんな気持ちの悪い罪悪感を持たせたアンタがムカつく


安らぎが欲しいのに…
などなど。
さて。 (ここからが今日の本題。)
この一連の感情の流れを
つらつらと想像しつつ
頭の中ではいつのまにか
これを色彩で表現して追っていました。

紙。神。 無地。 無。
黙って 何もせず ただ見守る 神の領域。

「光あれ。」
喜び 「私」 のイエロー。
うすーい、ペールイエロー。
天使の領域。
人間の、感情の領域。
色彩 波長。

怒りの赤
スペース、安らぎのグリーン
せめぎあい
混ざると
濁る
あれ? でも私、この濁った色、意外と好きだな。

レッドとグリーン混ぜたら茶色っぽくなるのかと思ったけど
案外紫(バイオレット)だった。

レッドとグリーンは補色同士。
混ぜたら濁るのはそうなのだけど
(濁るのはべつに悪いことじゃない。
それなりの美しさがある。)
鮮やかにしていたかったら
間に間色のイエローに入ってもらって仲を取り持つと良いのですね。
イエローは喜び。
つまり ここから言えることは
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と
怒り、(安らぎの対局としての)活動力的なエネルギー
とが、混ざって せめぎ合うのが辛いときは、
私らしさや 喜びを持つことで
その軋轢は解消される ということです。
もちろん、このせめぎあい、葛藤が
人間らしくて、生きてる手応えがある感じで好きだな
そんな気持ちってまさに、
成長の過程を楽しむ、つまり変容のバイオレットであり、産みの苦しみとか成長痛のようなものを少しでも越えやすいようにヒーリングすることもあるだろうし、まさに霊的成長、スピリチュアリティのバイオレットですよね。
イエローはバイオレットの補色。
人間の私、喜びを使うも佳し、
スピリチュアル、霊的な領域、変容を楽しむも佳し、なのです。
また、
レッドの怒りが私の中で増えてしまってアンバランスになって苦しい、という状態というのは、もしかしたら対局のグリーン(安心する気持ち、自分のスペース)が少なくなっていることの反動なのかもしれません。
怒りを消すことにばかり躍起になるよりも、安らぎや自分の好きなことをするスペースを確保する工夫をし、緑の中を散歩して気分転換するなど、すると良いのかもしれません。(散歩は足を使って体を動かすので、これはレッドのポジティブな利用、発散のしかたになりますね。レッドを怒りとしてではなく、体を使うこと、運動として、レッドのエネルギーをそっちに逃がす、という感じですね。)
色彩のメッセージ
自分が惹かれる色には
惹かれるなりの理由があるはずです。
どんな色が好き?(子供が小さい頃見ていたNHKの『お母さんといっしょ』にこんな歌があったっけなぁ♪)
ご自身に 聞いてあげてください。
その時々で違います。
好きな色のパステルを選んだら
描く過程で起こること、感じること、思い浮かぶこと、連想することを、楽しんでください
難しく考えず、問題を探すのではなく、
ただ楽しんでください。
ポジティブに、捉えてあげてください。
こんなになっちゃった、ではなく、
こうするとこうなるのか!ふむふむ
ならこうしたらどうなるのかな?
こうしたかったら、どうすればいいのかな?どうすれば、望んだ方向に持っていけるかな?
学び、試し、味わい、
ただ、体験してください。
それが癒しとなります^^


私は『曼荼羅パステルアート』を通して
そんな楽しみかたもしています

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次回 曼荼羅パステルアート
ワークショップ または 基礎以上のコースで
3月末に予定しております。
今日も、長くなってしまいました。m(__)m
ここまでお読みくださり
ありがとうございました

追記:色彩のメッセージに関しては「オーラソーマ」の知識を参考にさせていただいております。
私がファンであり、オーラソーマの師匠でもあるルミエーラ叶朋佳(ともか)先生のオーラソーマスクールです。←是非ご覧ください