アンパンマンの作者
やなせたかしさんが亡くなったというニュースがありましたね
テリー伊藤さんが若い時分の思い出を語っておられました
目を怪我して入院していたとき
やなせたかしさんの詩が書かれたお皿が病室にあったのだそうです
そこには
『どんなにつらくても 過ぎてしまえば今は昔』
と書いてありました
それを見ながらずっと過ごしたのを覚えてる、と。
何のために生まれて何のために生きる
わからないまま終わる そんなのはいやだ
正義とは何か
優しく楽しく、子供にも受け入れられる楽しい形で、とても重要なことを問い続け語り続けたおじいさんでしたね。
すごく良い仕事をして下さったのだなぁ。
それを見られて良かった、嬉しいなあ。
テリーさんの時間の話でひとつ思ったことがあります。
天使が助けてくれるなんて信じられない人へ伝えたい
ミカエルだのラファエルだのガブリエルだの
それぞれの働きや得意分野だの
そやな話は嫌いだし信用しないって人ももちろんいる
でも自分は絶対に自分一人という要素で生きてはいない
どん底のような苦しみの渦中にあるとき
もしかしたらそこから出られないかもしれない
回復、上昇できるとは思えないかもしれない。
信じると奇跡が起こるというけれど
それも信じられないくらい絶望したとしてもだよ
やなせたかしさんのいう通りだ
過ぎてしまえば今は昔
今地球上にいるかぎり、
『時間』という要素からは逃れられない。
逃げたいったって逃れられないくらい
そのくらい
私達の回りには
『時間』という要素(こういういろんな要素のことを天使と言ってるのではないかな、と、たまに思うけど)
『時間の天使』は、絶対に私達の周りに引っ付いて私達を癒しているんだと思います。
時間が解決する、というのは最後の砦
例え屍への変容を経験するとしても
たとえどんな変化を辿ろうとも
時間は絶対に経って
今は昔になる
遠い遠い宇宙から眺めて
落ち着け
淡々と時間は経つ
どうにかなるんだなぁ
気楽になれる
亡くなった私の弟から聞いた最後の言葉
『時間というのは、物質が変化する様を現すだけのこと。だから物質の無い世界では時間という概念も無い』
つまり私達は、肉体という物質に宿り
地球という物質の世界に生きさせてもらっているからこそ、『時間が解決する』っていう癒しを受けられるんです。
時間というのは今しか味わえない癒しなんですよ。
だから辛いときは静かにして
静かに
地球や肉体や物質、そして時間というものに意識を向け
静かに眺めてみましょう
そしてそれをした自分に
それができた状況に
感謝しましょう
それが荒野にぽこっと咲く
新しい花です☆^^
朝から重い話しちゃったー(* ̄∇ ̄)ノ
m(__)m
今日も軽やかに良い一日を過ごしましょう!( v^-゜)♪
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