『そして父になる』を観に行きました
とても
恐い感想を抱いてしまいました…
あれは親子の話だけれど、
そのまま、夫婦の話に置き換えてみたら、みんなどう思う?
『そして、夫婦になる』
今はやりの、ソウルメイトでもいいや。
ある日突然、天使が現れて
取り違えてしまったと
あなたの旦那(奥さん)は、実は別のご夫婦のと、取り違えてしまいましたと、
私達天使の采配ミスでした、と。
「いづれ二人は合わなくなっていく」
「どうも上手く行かないと思ったら」
「やり直すなら早い方がいい」
等々
親子なら
『血の繋がりか、過ごした時間か』
でもこれって、夫婦にだって言えない?
『法的社会的公の契約か、過ごした時間か』
同じことじゃない?
あ、補足。
もし夫婦版で映画のストーリー作る場合は、単純に別々の二組の夫婦同士の話じゃない。
片方の夫と、もう一方の夫婦の妻が、職場での不倫関係にあること。
すると見えてくる
ただ夜遅く疲れて帰ってきて寝てしまうまでの短くて何にもない時間と、
ギリギリまで寝ていて急いで支度して仕事に出掛けてしまう短い何もない朝と
何もない一日か二日の週末の一部、という
短い何でもない時間を、ただ毎日量だけこなしているような関係と
目が覚めてバリッと仕事モードに入って頭もすっきりして活動している生き生きとした時間を、朝から晩まで仕事の間中一日共に、週5日過ごす関係
比べたら、
どちらがより深い繋がりなのか?
血か時間か?
契約か時間か?
親子でも夫婦でも
同じじゃない?
簡単には選べない、さぁどっちだとあなたは思いますか?
ってことだけど
あなたはどう思いますか?
人との関わりの真実の部分って
子供との関係もそうだけど
妻との、あるいは夫との関係って
どこに実があると思いますか?
あなたはもしもある日突然
『あなたのパートナーは別の人との取り違えでした。元のところへ交換して下さい』なんて天使に言われたら、
本当は違う人がパートナーなんだよ、って言われたら、
もとに戻して交換できますか?
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