ここのところ、度々、このBlogに登場する豆男くん。

体調不良が続いています。

今週の月曜日、朝から益々つらそうな豆男くんガックリ

体中の筋肉を硬直させ、声を振り絞っているのに、出せる声は内緒話レベル。

様子を見ていたら、午後になって、

『体調が悪いので、病院病院に行ってから帰ります。』

そう言い残して早退。

それから、ずっと、仕事を休んでいました。

前に豆男くんの病を治してくれた医師は、私の主治医でもありました。

でも、その医師は、水曜日しか都内の病院には出ていないから、月曜日に行ったであろう『病院』は、その医師のところではないでしょう。

もうね、豆男くんの首根っこを捕まえて、その医師のところに引きずって行くしかないかと、私は考えていたのです。

そんな折…

今日の午後、豆男くんから突然の電話電話

『今、○○先生に会って来たんです。』

その『○○先生』が、かつての私達の主治医。

○○先生は、当社の産業医でもあり、隔週で出社しています。

やっと、相談に行ってくれたんだ…と、安堵しました。

その後、豆男くんは、その産業医との面談の報告の為、出社ビル

その手には『診断書』がありました。

これから、豆男くんは、しばらく休職して、病気治療に専念します。

医師が休職を指示したということは、病気の原因が職場にある、ということ。

思い当たるところはあるけれど、今夜はそれに触れないでおきます。

私が豆男くんに伝えたこと。

『今日から、病気を治すことが仕事だょ。』

『すみません。早く出て来れるようにします!』と、豆男くんが言うから、

『先のことは考えない。今、必要なことだけやりなさい。』

と。

『大丈夫。心配しなくても、なんとかなるょ。ちゃんと回るから。』

と。

こんなになる前に、何とかしたかったのだけれど。

ごめんね。

しんどいけれど、仕事を頑張らなきゃいけない…どうしたらよいのか分からなくて、苦しんでいたであろう豆男くん。

『治療に専念する。』と決まり、精神的に楽になった様子が、豆男くんの表情から、手に取る様に判りました。

早く快復できるように…

早く現場復帰して、生き生きと働ける体調になるように…

強く念じているからね。

私がココにいる間に、豆男くんの優しい笑顔を見られますようにクローバー

お大事にあじさい



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