今日は父の日。

父のことを書くことは、余りないのだけれど。

今日、久しぶりに、父にメール手紙を送りました。

本当は電話携帯したかったけれど、昼間から出掛けていて、帰宅したら21時半近くて、遅くとも21時には寝てしまう父を叩き起こすようなことはしたくなかったから。

書いた内容は近況報告。

『ありがとう』でも

『ごめんなさい』でもなかった。

父は、仕事人間で、朝早くから夜遅くまで家にはいない人だった。

土曜日、時々、家にいて、それが嬉しくて、学校から急いで帰っていたことを覚えている。

私が、母との確執で悩み家に帰れなくなった時、婚約者に死なれて自分を見失いそうになった時、いつも話を聞いてくれたのは父だった。

ありがたかった。

婚約者に死なれて、『結婚』とか『自分の家族を持つ』とか考えられなくなっていた私を、父はきっと心配していただろう。

口には出さないけれど。

だから、メールでは、彼のことを少し書きました。

沖縄の人だと知ったら、寂しがるかもしれないけれど。

後日、時間を見つけて、ゆっくり話をします。

もうすぐ83歳になる父。

同じ都内でも『遠い』と言って、出掛けようとしないけれど、小浜島には一度、連れて行きたい。

私が大好きな島の人達を紹介したい。

彼が住む沖縄も見て欲しい。

難しいかな。

なんとか口説き落とさないとね。

これが私の父への恩返し。




Android携帯からの投稿