すっかり『ノロケ』blogと化しておりますが…あせる

だったら、徹底するかぁ。

ってことで、馴れ初めなど。

彼と出会ったのは、『帰省』中の小浜島。

『手伝いに来なさい。』というにぃにぃの言葉に従い、3月末に帰った小浜島でのことでした。

彼は、2月半ば過ぎから、製糖工場建設の為に小浜島に来ていて、にぃにぃの民宿に泊まり込んでいました。

にぃにぃが受け入れた6名の職人さんの1名です。

出会った日の夜、色々話をしていて、にぃにぃが『hiroはエイサーやってる』とバラすから、彼は『どこのルーツ?』と聞いてきました。

『今の久保田青年会に教わったって聞いてるょ』

『園田って知ってる?(俺の家)近くなんだけど』

最初は、そんなやり取りだったと思います。

DA PUMPの一茶氏と同じ中学の出身だと、話してくれました。

その内に、彼の方から、

『hiroはいくつ?』

と。

隠すことでもないので、正直に答えたら、

『えっ、全然イケてるドキドキ

何故か、食いつく彼。

それから、彼の猛攻性が始まりました。

はっきり言ってね、信じていませんでしたょ。

だってね、40日を超す禁欲生活を送っていた人達ですもの。

気の迷いに違いないと、思っていました。

彼はイケメンだし、モテないはずないし、沖縄に帰ったら、私のことなんか、すぐに忘れる、そう考えていました。

ところが、それから、2日に1度は携帯電話がかかってくる。

朝昼晩のラブレターメールは欠かさない。

『運命』だって。

そこまでされたら、こちらも真剣に考えざるを得ない。

にぃにぃは反対しました。

背中に立派な墨が入っているのを、にぃにぃは見ていたから。

『苦労してる』って。

実際、彼は、若い頃、間違ったバイクの乗り方をしていたそう。

警察にご厄介になり、お父さんに迎えに来てもらった経験も数知れず。

でもね、そんなことは、私には気にならなかった。

数年前なら気にしていたと、思うけれど。

今をきちんと生きている人だと感じたから。

だけど、彼は9歳も年下だし、遠距離恋愛なんてしたことないし、私、めちゃめちゃ寂しがり屋なのに、大丈夫なのかなって。

ゴールデンウイーク、逢いに来たいと、彼が言いました。

でも、飛行機チケットが取れない、とも。

数日後、元請け会社の社長のコネで、飛行機チケットが取れたと。

私のことを正直に話したようです。

ゴールデンウイークの後半、彼は本当に私の前に現れました。

もうね、彼の気持ちを受け入れようって、覚悟を決めましたょ。

何を隠そう、本当は、私も彼に一目惚れだったんだから。

愛する小浜島で出会えた。

これって、運命ょねラブラブ



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