日曜日のlive、最高に楽しかったニコニコアップ

subtitleは『GET BACK OKINAWA'S GOYA!』

最初は、もっと攻撃的なsubtitleがついていたような気がするけれど…多方面に気を遣ったかな?

企画し、三線会をお誘いくださったのは、Palmechoさん。

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『パームエコー』さんです。

読み方がわからず、ウチのメンバーが『パルメッチョ…?』と口にしたのが、出演の皆さんに大ウケし、すっかり『パルメッチョ』が定着しちゃっていました(笑)

モンゴル(?)の民族楽器等も用いた、ヒーリング音楽でしょうか、独特の世界観のある音楽の演奏でした。


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兼田又一さん。

甘めの声で、語りかけるように唄われて、会場を魅了していましたね。

今年の『慰霊の日』に発表された楽曲には、兼田さんの想いを感じました。


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玉城(たまき)ちはるさん。

Kiroroの玉城(たましろ)千春さんとは別人です。

沖縄で生まれ、広島で育った、関西なまりのちはるさんです。

唄いながら、手話でもメッセージを伝えるちはるさん。

手話を始めたきっかけは、もともと、歌いながら音程を手の上げ下げで確認する癖があり、その動きを、前に所属していた事務所の社長から否定されたから。

いとこに障害を持った方がいらして、そのことも、きっかけになったそうです。

今年、30歳になったちはるさん、『外国人』というだけで部屋を借りることが難しい留学生を十数名、受け入れているそうです。

お若いのに、素晴らしい活動をされていることを知り、ちはるさんの唄を聴きながら、涙が浮かびました。

だけど、ちはるさんは、私の笑顔を褒めてくださった。

live中も。

終わってからも。

嬉しかった。


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そして、最後は、我等が三線会。

練習曲ではない曲ばかりを演奏。

ヒヤミカチ節で盛り上がり、唐船ドーイでカチャーシー。

クライマックスに相応しい盛り上がりだったと、思います。



とにかく、多くの感動があった日曜日になりました。

このEvent、2回目もあるといいな