10月が終わりました。


忙しい1ヶ月でした。


常に走っていたような走る人気がします。


6年半、続いていたミス(法令違反)が発覚し、後処理に追われたり…。


(こちらは、まだ、序の口。まだまだ、これからです。)


琉フェスでは、ふと気がついたら、すぐお隣に宮沢和史さんがいらっしゃっていて、一瞬、心臓が止まり、数秒、息が止まったり。


(緊張し過ぎて、変なテンションになりました。オリオンビール片手に踊り狂っていたしガーン


何よりも、おめでたいことが、沢山。


先日、ある結婚披露宴を記録したDVDを見せてもらいました。


終始、泣きっぱなしで、『身内かはてなマーク』とのツッコミを沢山いただきました。


その時の、私の感情は、言葉では表現できないので、割愛します。


新婦のご友人のスピーチの中で、考えさせられる一言が。


交際期間14年で夫婦となった新郎新婦が、そのご友人のお宅に遊びに行った時のこと。


『どうして、そんなに長く続いていられるのか?』というような質問を、そのご友人が投げかけたところ、2人は声をそろえて、こう言ったそうです。


『お・も・い・や・りドキドキ


深いなぁ・・・そう思いました。


『思い遣り』って、一言で言うと簡単だけれど、とても深いと思うのです。


してあげたいことを、ただ、し続けるのは、エゴであって、『思い遣り』ではないと思うのです。


ただの『自己満足』。


『思い遣り』って、相手の意思、気持ちを尊重し、その上に成り立つのだと思うのです。


恐縮させるのは、『思い遣り』ではないと思うのです。


この2人を見ていて、いつも、一緒にいることが自然で、そして、自然にお互いを尊重し合えているのを、感じていました。


そういうことなのかな。


私は、『思い遣り』を、きちんと理解し、実行できているのだろうか。


今の私のテーマです。


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11月も、お祝い事が続きます。


そして、お休みをいただけることになりました。


課長からは、ちょっぴりイヤミを言われましたけれど、私の体調を見ていて、限界だと感じてくれたようです。


八重山に、小浜島に、帰れます。


島のみんなに逢える、と、考えただけで、ワクワクします。


お休みが決まったばかりなので、飛行機も何も決まっていませんが。


ちょっと、のんびりさせていただきます。


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皆様、10月の1ヶ月、ありがとうございました。


11月も、どうぞよろしくお願いいたします。


三拝云ラブラブ