土曜日の疲れも取れていないのに、昨日も2日目の杜の都大茶会にお客様で行って来ました😅


トッキーの孫さん、昨日コメント頂いたようですが…

2日目でクタクタになり気が付きませんでした💧

ごめんなさい😥


朝イチのお茶室が好きなので、開催時間ぴったり8時半に会場入りしました。


3席だけ回って来ました。


まずは、石州清水流へ

同じ武家茶道なので、1番に入ってみました。

とても良いお席でしたが、男性が着流しだったのでビックリしました。

武家茶道なので、袴と勝手に想像していました。

ここのお席は、お菓子がお干菓子でしたが…写真を撮り忘れ😅


次は、江戸千家のお席へ

名は清流
涼しげな練り切りで、ふんわり美味しゅうございました😊

最後は、織田流煎茶

名は青葉風

薯蕷饅頭、皮を剥いた小豆餡で上品なお味でした😊


そして、昨日の遠州流茶道のお菓子

名は狩衣

「狩衣」は、昔の身分の高い方が狩りに行くときの衣装です。

今回は、伊勢物語の最初の章で

業平が元服して直ぐに狩りに出かけた時に、春日の里で美しい姉妹を垣根から覗き見し、直ぐに自分の狩衣の裾を切って和歌を書いて渡します。

その時の狩衣は、陸奥の信夫摺でした。

その信夫摺をイメージして、お菓子屋さんに作って頂きました🙏

お菓子屋さんも凄く勉強してくれて、外の皮も吉野葛と餅粉を上手く使ってくれて滑らかな皮に仕立ててくれました✨

そして、餡はもちろん信夫摺の染めのような餡になっていました👍



仙台市内で私達が参加するお茶会は、春の野点風のお茶会、秋の輪王寺のお茶会そして泉区の文化祭です。

また、次に向けて頑張ります🌼