今日、辻が花の着物が仕上がったので、取りに行って来ました👘


この着物は、亡くなった義母さんが自分で仕立てて着てた着物です。


義母さんは、着物を仕立てたり洋裁をしたりと、ご近所の方からも依頼されてたようです。

とても器用な方でした🤲

亡くなって3年たちますが、ようやく箪笥2段だけあけてみました。

色々あり、引き出し2段しか空けていません💦

使えそうなものは、袋帯新品3本と使用済み1本が使えそうです。

着物は、2枚使えそうです。

あとのは、シミが酷過ぎで諦めました💧


2枚のうちの1枚が「辻が花」の訪問着です😊

胴抜きで仕立ててありました。

昨今の暑さ対策にもってこいです👍

ただ、袖の下の角に醤油の汁がしっかり染み込んでます💦

着物屋さんに相談したら、縫い目に入りこんでいるので、解いてシミ抜きしないと取れないと言われ縫直しまでしてもらいました。








辻が花は、今では貴重なのだそうです🧐

クリーニングでシミ抜きしてもらうつもりで行ったのに、着物屋さんからそう言われ縫直しする事にしました。


その時、義母さんの縫い方を、とっても褒められました👌

和裁の見本にしたいくらい、全て教科書通りに縫ってるって!

何だか自分が褒められてるようで、嬉しかった🤭


10月の全国大会(全支部の方々が集合するお茶会)が今年は東京であります🍀

胴抜きなので、気候的に丁度良いですね~♡

今から、着るのが楽しみです💖



今日もご訪問下さりまして、ありがとうございます✨