昨日の夜に、駅から家への帰り道に目の見えない人、視覚障害者が目の前を歩いていました。
実は私は初めて会いました。
慣れた感じで歩いていましたが…
声をかけてもいいのだろうかと凄く悩みました。
慣れた感じとはいえ、信号を渡る時など、見てるこっちがハラハラドキドキでした(;゜0゜)
いざっ声をかけようと思ったとしても、もしそれが迷惑だったら…どのように声をかけたらいいのか分からない…などのように、結局勇気を出すことができずに、その方はバスに乗って行きました。
私はたまたま昨日の夜に視覚障害者の方との出会いがありましたが、よく考えて見ると…私の周りで私に対する扱いに困っている人がほとんどなんじゃないんでしょうか。
どんなに親近者だったとしても、私がガンになって、どうやって私に接すればいいのかな?っと一度は悩んでいたでしょう。
正直、私は普通に接して欲しいと思っています(^o^)
私が自分でできることは、出来るだけ自分でしたいとも思っているし。
別にガンになったからと言って、腫れ物を触るように私に接して欲しくないと思っていますが、どう私に接すればいいのか悩む気持ちももちろん分かります!
だって、私自身だってたまにどう自分のガンと向き合えばいいのかわからない時だってありますからψ(`∇´)ψ
でも、出来るだけ普通に接して欲しいとは、思っています。
堂々と、がんになったの?
大丈夫?
って聞いてもらっても私は本当に何とも思っていません^o^
けど、私の考えが100%正しいとは、絶対に限らないのです。
私はこんな風に思っていますが、中には私とは全く違う考えを持っている患者さんがいるのは、もちろんです!
そっとして欲しい!
と、考えている人もいるはずですし、
もっと触れ合いたい!
と、考えている人もいると思います。
その人が何を求めて、何を考えているのか、本当に難しい(°_°)
普通に接して欲しいと思っている私でさえ、たまにはもっと構って欲しいと思うこともあれば、そっとして欲しいと思うことだってあります。
一元的に考えることができない、わからないからこそ、難しい部分が多いのではないでしょうか。
人間って難しい~
さ、そろそろ頭のキャパシティがパンクしそうなので、難しい事は置いといて~
今から友達とお茶♪───O(≧∇≦)O────♪
楽しみ~








