先日、ある高校でPTA向けに講演をしました。
PTA限定は初の試みで、私なりに親世代の方々に伝えたい事を思いっきり話してきました。
最後の質疑応答中、「自立とは何か。」という質問が出てきました。
今まで自立とは何かについて、私は深く考える事をしませんでした。
これを機会に、無い脳みそをフル回転して考え、たどりついだ結果が…
『いろんな家庭があるように、いろんな自立の仕方がある。』
という答えにたどり着きました。
人と人との関係は複雑で、一言では言い表す事が難しいと思います。
いろんな家庭がある、いろんな考えがある、いろんな人が居る…
友達のように仲のいい家庭もあれば
もしかしたら、他人のような家庭もあるのかもしれない。
子供を産んだ以上、もう自分の責任は終えたっと思う親もいれば、
子供の一生を支配し、行動すべてを監視するような親もいるのかもしれない。
または、子供をもう一人の自分として育てたい人もいれば、子供には子供の人生があるっと思い、のびのびとある意味放置主義の家庭もいるのかもしれません。
「自立とは何か。」
それぞれ両者(親と子)にとって、いい感じの距離感であると思います。
めっちゃめちゃ仲のいい家族なら、無理矢理「自立だ。」と言って引き離す事が両者(親子)の幸せにつながるとは限りません。
家族である以上、人である以上、一人では行きていけない。支え合わなければやっていけないことも多々あると思います。
しかし、支え合うと言う名目で、子供、または親を自分の言う通りにさせる事はまだ違う事になるのだと思います。
そして
自立と依存まだ違う話だと思います。
自立、自分で立つ。自分の意思で決めていく事。誰とも対等な関係だということ。
依存は、自分の意思ではなく、他人によって決められていく事、そこには上下関係、支配があるのではないでしょうか。
その家庭、個人によっても自立の仕方や形は違ってくるのだと思います。
それぞれにとって、良い距離感の自立、そして自立によって不幸になるのではなく、自立で自分らしく過ごす事が出来るため。
それぞれの人生は誰かに左右されるものではない、だからこそ、自分にとって最も幸せな自立が必要ではないでしょうか。
(((私はもう少し親に甘えながら、ゆっくりと自立していきたいです。←
PTA限定は初の試みで、私なりに親世代の方々に伝えたい事を思いっきり話してきました。
最後の質疑応答中、「自立とは何か。」という質問が出てきました。
今まで自立とは何かについて、私は深く考える事をしませんでした。
これを機会に、無い脳みそをフル回転して考え、たどりついだ結果が…
『いろんな家庭があるように、いろんな自立の仕方がある。』
という答えにたどり着きました。
人と人との関係は複雑で、一言では言い表す事が難しいと思います。
いろんな家庭がある、いろんな考えがある、いろんな人が居る…
友達のように仲のいい家庭もあれば
もしかしたら、他人のような家庭もあるのかもしれない。
子供を産んだ以上、もう自分の責任は終えたっと思う親もいれば、
子供の一生を支配し、行動すべてを監視するような親もいるのかもしれない。
または、子供をもう一人の自分として育てたい人もいれば、子供には子供の人生があるっと思い、のびのびとある意味放置主義の家庭もいるのかもしれません。
「自立とは何か。」
それぞれ両者(親と子)にとって、いい感じの距離感であると思います。
めっちゃめちゃ仲のいい家族なら、無理矢理「自立だ。」と言って引き離す事が両者(親子)の幸せにつながるとは限りません。
家族である以上、人である以上、一人では行きていけない。支え合わなければやっていけないことも多々あると思います。
しかし、支え合うと言う名目で、子供、または親を自分の言う通りにさせる事はまだ違う事になるのだと思います。
そして
自立と依存まだ違う話だと思います。
自立、自分で立つ。自分の意思で決めていく事。誰とも対等な関係だということ。
依存は、自分の意思ではなく、他人によって決められていく事、そこには上下関係、支配があるのではないでしょうか。
その家庭、個人によっても自立の仕方や形は違ってくるのだと思います。
それぞれにとって、良い距離感の自立、そして自立によって不幸になるのではなく、自立で自分らしく過ごす事が出来るため。
それぞれの人生は誰かに左右されるものではない、だからこそ、自分にとって最も幸せな自立が必要ではないでしょうか。
(((私はもう少し親に甘えながら、ゆっくりと自立していきたいです。←




