https://readyfor.jp/projects/maggiestokyo

私の大切な友達が今、勢力を上げて取り組んでいるプロジェクトです。

どういったモノかは、私がここでクタクタと説明するよりも
そのホームページを見た方が早いですね!
「マギーズ東京」と調べればすぐに出てくるはずです。

私はこうやってささやかながら、見守り、広める事くらいしかで来ませんが…

ガン=恐怖、不幸
というレッテルは本当に怖いです。

そのレッテルは誰かが作り上げたものではなく、皆が、社会がそういうふうになっています。
しかし、普通に社会で暮らしている誰もが、不幸なガンになる可能性があるのです。(今や2人に一人がガンになる時代だからね)

じゃ、ガンになった時に…
「ああ、自分はもうダメだ。」
と、絶望するのは簡単です。だってそういう社会だからね。

だからといって、普通の人と同じように暮らす事が出来ないとか、誰が決めたのだろうか。

私はガンだけれど、
変な話、ガンになる前よりももっと幸せです。

そして、誰もがガンになっていても、笑えるはずです。

私は一人の力なら、ここまで笑えなかったでしょう。
いつも私が絶望している時に、周りの方のおかげで私は立ち上がり、そしてまた笑う事が出来ているのです。
例え、周りに誰もいなくても、誰かに見守られている、誰かの存在を感じる事が出来るだけで、心が暖かくなります。

そして、「マギーズ東京」は
その笑うための手助けをしてくれる場所だと思っています。

見るだけでも、その存在を今知っておくだけでも、
いざ、ガンになったとしても、心持ちは違ってくるんじゃないかな?


正直。
良い場所だと思っています!!!

そして、私はただ、その友達を応援したいだけです。




ネットサーフィンしていると…
ふと、こんな広告が目に入る…。

『ニューカレドニア5日間59800円』

Σ(゚д゚;)え

燃油サーチャージ込み?
ホテルと朝食もついて?
59800円?!

うそー!!!
( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
行きたいな。

でもちょうど全部空いてないな。
残念…

最近はこんなにも安くなっているのか!海外旅行は下手したら国内よりも安いね…


旅行するたびに、全身からアドレナリンが出て、生きる意欲がものすごく湧きます。
綺麗な景色を見て、人は自然の雄大さに気がつき、自分の存在のちっぽけさに驚きます。
私も何度も何度も絶景を見て、動かなくなり、「生きていて、ここに来れて良かったあ~~~!」と、思った事があります。
つい最近はオーストラリアのウルルで感動したな~
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また生きて行きたいな~

病院を少し抜け出し(外泊許可)、家に帰りました(。-_-。)

ついでにユニバーサルスタジオジャパンに行ってきました~
ハロウィンホラーナイトが11/9で最後になるので、その前にね!
最近知りましたが、ユニバーサルスタジオジャパンって…みんなユニバって言わないんだね(°_°) USJって言っている人が多いことにビックリしています。
ハリーポッターエリアは人があまりにも多くて…行けませんでした(; ̄ェ ̄)
ポッター…行きたかった(。-_-。)

ホラーナイトでゾンビに出くわして、かなり未だにビビっています。

実は、かなりの怖がりのビビリ屋さんです。

そんな怖がりのビビリ屋さんの私がなぜか前に録画していたバイオハザード5を見ました。

そして、今…
病院に戻ってきましたが…
消灯後の病院怖い!
トイレに行きたいけど、怖い!
ゾンビ出てきそう…
襲ってきそうな雰囲気…

薄暗ーい、光が青白ろ~い

でも、トイレ行きたーい

でも、こわ~い

でも行く。

勇気を出そう。さ、一歩を!

とか言いつつ、やっぱり我慢して寝ます(。-_-。)
おやすみなさーい
病院はいろんな人が入院しています。
老若男女、国籍が違う人も居るのかもしれない。
それぞれ状況や心情や体の状態、性格、家族環境、風習が皆違っているのに…
そのそれぞれに対して、その人にあった看護を施しているナースたちは、スゴいな~とつくづく思っています。

そして、本当に大変そうだな~
とも、思っています。

入院をしているといろんな患者を目にする事があります。
いい人もいれば…
「私は患者よ、もっとやさしくして!私のいう事をすべて聞く!」というように、ナースを都合のいいように、ある意味“奴隷”扱いしている患者もいます。

ナースは確かに私たち患者の世話や看護などをお手伝いしてくれるありがたい人なのですが、ナースたちはナースである以前に一人の“人”です。

そしてその“人”は“看護師”というネームングのもと、私たち患者が入院中に出来づらい事(手術後のリハービリ手伝い、寝起きの手伝いだったり、お風呂に入れない人の世話だったり)、体が最善に保つための手伝いや、検査(採血、点滴、医者の手伝い)などなど、たくさんのお仕事があります。

もし、ナースが居なければ、入院生活中、私は結構困っていたでしょう~
私だけじゃなく、私の家族も結構困ります。
ナースがいるから、24時間病院に付きっきりじゃなくてもいいのです。

患者は体に少し問題をきたしてお金を出して入院しているからといって、そしてナースはお給料を貰って仕事しているからといって、別に患者のほうがナースよりも立場が上だという事はありません。
患者の方が立場が上なのではなく、平等です。

「身の回りの世話をしてもらって、看護してもらってありがとうございます!」
という気持ちが無いといけないと思う。

確かに、患者はいろんな事情があり、辛い立場にあるのかもしれません。
手術後に体が思うように行かなくてイライラする事も多いです。
私はよく手術後に動けない事による肩こりにずっと悩まされていました。(手術後は痛みよりも肩こりの方が何倍も辛いのです!)ものすごくイライラしたりします。

自分が辛い時に誰かに優しくするというのは難しい事ですが、誰かにあたり散らかしても何も得られません、さらに辛くなるだけです。

それよりも、辛くても感謝の気持ちを持って接すれば、気がつかないうちに自分の辛かった気持ちまで和らいでいたりする場合が多いです。

ナースたちと談笑していると、痛みを忘れていた場合が多いのです。

ナースを“世話してくれる”人ではなく、
私が辛い時に助けてくれる大切お友達・仲間として接すると、嫌な入院生活もたくさんの仲間に囲まれているって思うと楽しくなりませんか?

いつも入院するたびに最初は嫌です。
自由が奪われる~と、思ってシュンってします。
でも、入院しているうちに、ここが第二の家の感覚に陥ります。
いつも行き慣れていた病院だと、顔見知りのナースたちがいて、「おかえり~!あれ?おかえりって言っちゃダメか!(笑)」というように暖かく受け入れてくれます。

いつも本当にありがとうございます。

私はいつもナースたちから元気をいっぱい吸い取っています。
ありがとうございます!

注:ナースってずっと言っていますが、一人だけ「看護師」に出会った事があります。○○堂大学の某君です。はい、皆さん。ありがとうございます。



病院の近くに百円ショップがあり、
少し散歩がてらに行ってきました~

今の百円ショップってなんでもあるんだね!
感動の連続!
これからは百円ショップにしか行かないと、決めました*\(^o^)/*

そんなパーフェクトな百円ショップに
羊毛フェルトのキッドが置いてありました。

ちょっとやってみようかな~100円だし!
という軽い気持ちで買ってみたものの…

羊毛フェルトパンダが出来上がるのに、3時間時間かかりました(。-_-。)

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ふう~。

ハマりそうだけれども…
3時間ずっと針でひたすらグサグサ刺して、少し疲れました(笑)

もう二度としません。
(笑)