わけあって引っ越すことにした
ぉの人との思い出がいっぱいのこの部屋
『ふたりだけの無人島』
と名づけたこの部屋
引っ越すことで大事な思い出がなくなるわけではなぃのに
こんなに悲しぃのゎなんで?
仲良くなりはじめた頃
そのときの状況がたまらなく苦しかったあの人ゎ
『もぅ無人島に行くしか解がなぃよ。』
また別の時には
『明日関空集合ね。二人で無人島に行こう』
そのときの私ゎ。。
ぁの人が望むならなんでもしてあげたぃと思ってぃた。
パスポートを手に取りさぇした。
止めて欲しぃんかなと思って
自暴自棄になってるぁの人に
生きて
って言ったりした
結局
いろんなことがあったけど落ち着いて
ホンモノの無人島に行くより
私の部屋に来た
二人きりで誰の目も気にせず
という点ではホントに無人島だった
ホンモノの無人島に行ってたらどぅなってたかな。
そぅ、ぁの人が望むならなんでもしてあげたぃと思ってぃた。
今ゎどぅだろ。
前のよぅな状況ヲ求めてなぃんだろぅなって思ぅから
ぁんまり文句言わずに連絡を控ぇてぃる
どこまでもぁの人がしたぃよぅにって思ってる。
このまま終わらせたぃ、めんどうなんがイヤやから明確な終わり方ぢゃなく・・・
と望むなら
もぅそれでもいぃ。
初めてこの部屋に来たとき
部屋を眺めて
『オレ、全然住めるわ』
って言った
座敷童子のよぅにちょこんとおってくれたらいぃのに。。
リアルに想像して、嬉しくて、にんまりした
( ̄▽ ̄)
無人島と名づけられたこの部屋
もぅすぐ出て行く。
