先週の検診から、結局何か進展することはなく、39週目の検診に真顔


卵膜剥離(内診グリグリ?)をしてもらった

すぐだったし、これと言ってめちゃめちゃ痛い感じもなかったかも

1日経ち、出血と子宮の不快感は残ってるけど、陣痛らしきものは来ない真顔

アメリカ時間の土曜の夜に日本から親が来るので今夜あたりに産めたらちょうどいいなーとか思ってたけど、それもなさそう笑

空港と出産する病院は1マイルくらいの距離で、すぐ近くなので

最悪、陣痛の入院と時間がぶつかってもUber使うなり、マイキーがピョン!と迎えに行くなりでなんとかなると思う。


今日はお昼から戻ってきたマイキーが、神妙な顔で

えー?「ショーン(GM:ジェネラルマネージャー)から呼ばれて」と言うので

ちょっと不満「もしかして私の検診で仕事抜けるの頻繁になってて怒られた?」

真顔「いや、年間レビューがあってさ、年収5000ドルを上げるって」

あんぐり「3月に、赤ちゃん産まれて私が働けなくなるからって賃金交渉して、給与あげる代わりに、エグゼクティブのボーナスリストに今年から追加する形ならオッケーって15Kのチェック貰ったんじゃなかったっけ?」

真顔「そう、だから今年は賃金あがらないかと思ってたんだけど」

ひらめき「それに触れずに合意した?」

にやり「10Kはどう?って言った笑」

グリーディーだな!!

忘れたフリしてさらに要求したのか笑ううさぎ

そして適当だな!上司!

にやり「あとパタニティーリーブ1週間と、11月に日本旅行行くために2週間有給プラスしてくれって言った」

福利厚生スカスカの中小企業だもんね泣き笑い

10Kに関しては、「多分大丈夫だけど考えさせてー、今回はCEOに聞いてみるけど、毎回そんなに上がるって期待しないでね!」て言われたんだって

そのセリフも、毎回賃上げのたびに言われてるやん笑

ということで、3月にボーナスくれたのをGMもCEOも忘れてたのかどうか知らないけど、社員の年間レビュー期間が今あって、それに含まれる形で今回は上げてもらったそうな。


しかし、それでも決して「ワーイ玉の輿だ!私はもう働かなくていいゾォ!」と言える感じではないのがアメリカなんだよね真顔

私も子ども産まれて半年くらいしたら、乳飲み子抱えて、労働加勢するからね〜!