やたら長く感じるけどようやく7週目突入
人の妊娠だと、妊娠報告受け、あっという間にお腹が大きくなって赤子が飛び出してくるように感じるのに、自分の妊娠だと、なぜこうと長く感じるのか。。。
とにかく食べつわりが酷い
ゲーゲーはしてるけど、そんなに吐いてないので栄養不足とかでは全然ないかな。
さて、日米の妊娠出産プロセスって全然違う。
①NIPT
日本では、ほとんど受けないらしいですね。。。
知らない人まで多いみたい。
アメリカではほとんどの妊婦が受けるそうで、血液検査でダウン症なんかの遺伝子疾患が分かるそうです。
去年、アメリカの日本人友達が出産したんで、その話は聞いてたんだけど、その時は「アメリカって血液検査で性別分かるってよ」ということしか知らなかったの。
でも性別はあくまでもオマケで、本当の目的は遺伝子疾患の発見。。。
まあ、受けて当然かも思ってたんだけど、母から「信じられない!そんなの受けなくていいじゃない!」と![]()
で、日本の親友にも言われたんだよね
「受けたら、結果の元、選ばないと行けないじゃん」と
うーん。。。
どうなんだろう。
でもね、ダウン症だとしても、他の遺伝子疾患にしても、産むことを選択しても、知ってた方が良くない?と私は思うわけ
ていうか、NIPT受けなくたって、エコーで予測はできるものだし、NIPTは羊水検査みたいなリスクもないし。
でも母や、日本の友達に「え!?」みたいなことを言われると、「そんなにおかしい?
」と逆にビックリしてしまった
②医者だからこそ
さて、引き続き仕事してるわけで、なんのか朝も持っている。
仕事であうたびに、Coriに「体調どう?」と聞かれるので、正直に「いやー。気持ち悪ーい🤢」と答えてるんだけどね、医者だからこそなのか、すぐに薬のこと聞かれるんだよね![]()
すでに超強力な吐き気止めのゾフラン貰ってるし(日本では妊婦に使うの原則禁止)、他にも眠れなかったーとか話すと、「メラトニン使って大丈夫よー」とか、「〇〇睡眠薬出そうか?」
みたいに親切で聞いてくれるんだけど、
いや、怖いです![]()
正直ね![]()
そりゃ私は薬の素人だけどさ、やっぱネット社会だもの
〇〇(薬名) pregnant women risk
って調べるわよ。
で、調べると出てくるんだわよ、いろんなリスクが😂
そりゃ医者からしたら、そのちっさいちっさいリスクはないも同然なのかも。
彼らには彼らが見た論文の数は私より遥かに多く、これまで見てきた膨大な患者と、その統計が頭の中にあって、「生活に支障をきたすくらいなら、この薬に頼って問題なし」なんだと思うわ。
でも普段から、メラトニンだってよほど寝れない時や、飛行機くらいでしか使わないし、タイレノールが大丈夫と言われても、それでも我慢しようって思うじゃん?
私が必要以上に薬に抵抗感あるのは分かってる。
(いや、人並みだけど)
でもやっぱ、医者って薬への抵抗感失ってるなぁ、とも思うんだよね。
夜勤明け、夜勤前は当たり前のように強い睡眠薬を飲んで無理やり寝てるし、夜間帯も集中して働かなきゃ行けないから、寝ないと行けないのも分かる。
ほんとに身を削って働いてるんだな、医者って。。。
と、そんな感じの最近
ゾフランは、仕事中、どうしても気分悪い時に飲んでます。
確かに飲むと、かなり症状が落ち着く優れものではある。
でも罪悪感もすごい。。。