さて、大晦日の日、マイキーはシャーロットに、「飲みすぎないこと、綺麗な家で傷つけないこと、気をつけること」を伝えた。
ちなみにシャーロットはマイキーより3つ年下です。
で、チャドの家でパーティーを始めた。
初めは緊張していたシャーロットだけど、チャドがあまりに気さくで優しいお兄ちゃんだったもんだから、すぐに気を許してしまった。それは私たちも同じで、チャドは優しいから、大丈夫。楽しんでる、気にしてない。。。と思っていた。
実際に、そのパーティー会場に行く前は特に問題もなくて、ポーランドがちょうど新年を迎えた時間帯だったので、ヴィオラとビデオ通話をした。シャーロットもヴィオラと電話で話して、ヴィオラもポーランドで友達とパーティーをしていて、私たちは20分くらい楽しんでいた。
そして、パーティーに行って、ヴィオラの友達と合流。パーティーは普通に楽しかったし、カウントダウンもして、さあ帰ろうとなった頃、シャーロットがベロベロに酔っ払っていた。
シャーロットは、お酒を買うお金がないから、会場では飲んでいなかったはず。
確かにパーティー前に飲んでいたけど、最後に家で飲んでから4時間経ってたし、なんで?と思いながらシャーロットを見ていた。
会場の外に行くと、シャーロットは額から、どこでぶつけたのかわからないけど傷を作って流血しているし、どうしたの?と聞いても「知らな〜い!」と。
で、気持ち悪いと言う。
どうしようもなく、とりあえずチャドの家に帰った。その頃、マイキーもベッロベロによっていて、うざいスイッチが入っていた。
マイキーはお酒に酔うと、ウザくなる。シャーロットは気が大きくなっていたのか、チャドに、「お腹すいた。食べ物はないか。サルサが欲しい、ポテチが欲しい」と要求。私はシャーロットに"You're so shameless, you should be patient!!! (お前は図々しい、我慢しろ)" と伝えたけど、優しいチャド、「ピザがあるよ〜!」と、シャーロットは完全にチャドの優しさに甘えて、図々しさ全開。
私はマイキーに"You need to talk with her!!! She is sooo annoying!!!" と伝えだけど、マイキーは酔って私をハグして、
←こんな顔でソファで寝始める。
チャドは、大丈夫大丈夫。僕も若い頃はこんな感じでさ〜と。
とても帰れる感じではないので、私はいつものゲストルームにマイキーを連れて行き、マイキーを寝かした
そこで、マイキーの電話鳴る。
長いので次に続きます。![]()
