日本のアニメ、ドラマを見ていると

 

英語を話せるキャラクターというのはどこかしらに登場する。

そして、それらは大体「天才キャラ」であることが多い

 

名探偵コナンの、コナン君や新一、アメリカ人キャラのジョディ捜査官やベルモット

 

 

 

 

 

テニプリの越前リョーマ

 

 

 

あとは、医療系ドラマの第一話冒頭によくあるシーン、アメリカで天才手術をして去る主人公

 

等々、、、

 

なんだけど、英語圏の人からすると彼らの英語がネイティブのような英語ではないのは確かで、そういうシーンを英語圏の人と見ると、なんとも言えない感情が湧き出たことはないだろうか。

 

 

あるいは、ドラマで登場する脇役のスーパー白人は、素人演技という現象が起こる。

例えば韓国の有名なイカゲームのこのシーン

 

 

 

 

 

英語に限った話ではなく、日本語でもそうで、実際に生活する日本人が、アニメの登場人物なような喋り口調をしていたら、何か悶えてしまうものがあったり。

 

最近だと、私の大好きな宮脇咲良のいるルセラフィムの曲が始まる前のThe Hydra

もちろんみんなネイティブの箇所を担当してるわけだけど、韓国語と英語はめちゃくちゃかっこよく聞こえるのに、日本語だけなんとも言えないというか、慣れないフレーズに思わず笑ってしまう。逆にマイキーは日本語と韓国語はかっこよく聞こえるけど、英語が聞けなかったり。

 

 

ルセラ大好きですよ。パフォのレベルも全然違うし

 

 

そんな、好きなんだけど、なんだかなんとも言えない気持ちになる。見ているとちょっと笑ってしまうような、恥ずかしくなってしまうような、そんな時の気分を"Cringy"と言います。

 

中学生の時に書いた日記とか、初期のブログとか?笑

 

漫画家さんも、自分が初めに描いた絵とかは恥ずかしくて見れない、っていうよね。

 

 

日本語だと、「なんとも言えない恥ずかしい気持ちになる〜!」

 

って表現すると思うんですけど、英語だとピッタリと当てはます言葉、"Cringy"があるので、在米の日本人とかと話す時、「あれめっちゃクリンジーじやない?」とカタカナ英語に混ぜて使ったりします。

 

Weblioだとこんな感じで訳されている

 

 

 

そのうち、「アイデンティティー」とか「アンニュイ」とかそういう言葉のように日本語で使われるんじゃないかと思うんけど、どうでしょう??