摂氏華氏のネタに続くが、アメリカではヘンテコな単位が使われている。
世界中でもアメリカだけが使っている。あとどっかの小さな国
インチ、フィート、オンス、などもしアメリカが使わなければ、雑学にもならないだろうが、世界一の大国アメリカ様が使っているので、みんな一度は聞いたことのある単位になっている。
いまだに、オンスとポンドはAHHHHH!UZAAAAA!となるけども、インチとフィートの利便性はちょっと見えてきた。
どこの誰の指かは知らないけども、1インチは、母指の第一関節と第二関節の長さと言われている。
フィートは文字通り、誰かの足の長さ。
個体差あるので、気持ち自分の足よりかは長いんだろうけど、ちょっと長さを測りたいけど定規がないなと思うとき、指と足を使って測れるのは意外と便利な計測方法であることが分かった。
例えばお昼寝マットを引くとき、マット同士を2feet離さないといけない。
そんな時は、足でササっと計測してマットを適当においている。
この大雑把で便利な計測方法がなんともアメリカらしいと思う。