さてさて、仕事を始めたマイキー

 

マイキーはものすっごい投資や各会社の経営分析とかに詳しい。

素人の知ったかぶりレベルではなく、投資オタク?と思うほどで、夜もずーっとYouTubeで投資のチャンネルを見ている。

 

Seeking Alphaっていうしっかりした経済ニュース?みたいなサイトがあって、そこで記事を書いたりとかもしていた。

 

今回の仕事を手に入れた時も、レジュメにそれを書いたのがかなりポジティブな方向に働いた。

インタビューでも、投資のことで質問攻めにあったけど、それについて話し始めたらマイキーの方が詳しかったそうで、リクルータから、「すごく好印象だったよ〜」と。

 

で、性格的にも、アメリカ人とは思えないほど緊張感もっていてミスがないように丁寧。

几帳面なとこは、私も見習いたいほどなんだよね。

私はなんでも突発的に試してみる暴走タイプの人間なので。。。

 

 

そんなマイキー、新しい職場ではアカウンティングとして採用された。

で、先週の金曜日に、マイキーにジョブインタビューをした上司(社用の次に偉い人)から、1月にデータアナリストが仕事をやめるから、その仕事をマイキーに引き継いてもらおう思っていると伝えられた。アカウンティングと、データアナリストでは肩書きが全然違う。平均賃金を比べても10Kくらい違う。

 

もちろん、すぐに賃金upということはないかもしれないけど、データアナリストというタイトルが手に入ると、次の転職でかなり優位に働くので、めちゃめちゃ張り切っている。

 

まだ呼び出されてそのことを伝えられただけなので、マイキーには期待しすぎないように伝えてるけど、マイキーの経済系の知識は本当にオタクレベルなんだなーと実感。

 

とにかく、新しい職場が充実してるみたいで良かった飛び出すハート