アメリカにおいて、人種差別はとってもセンシティブな問題。
幸いにも、私はあんまり人種差別だ!と感じたことはない。どっちかというと英語がへたっぴなのによく笑顔で私と接してくれるぜな。と思うことのが多い。
深く関わると、私見下されてるかしら。なんて思うこともあるけど、それは私が日本人というより私の性格から来てることの方が多い気がする。
さて、日本にもレストランに悪質なクレーマーがいるだろうが、アメリカにもいるという話。これをするのが、大体というかほぼ100%黒人女性である。![]()
私の友達のレストランに行った時の話。(タイの友達じゃないよ)
近くのテーブルに座ってた、ODEBUで無表情な黒人女性。私たちが美味しいと食べてる横で、「思ってるのと違った、美味しくない」そして極め付けはお金を払いたくない
だと?
友達の話によると、これをするのはほぼ100%黒人女性(無表情&デブ)だという。しかも、美味しくなかったと言いながら何回もくるそうで![]()
フィラデルフィアに行った時も、通りすがった黒人女性にぶつかって、いきなり「Say sorry!」と怒鳴られた。いや、あんたの体型がデブやからぶつかったんやん!とキレそうになったけど、やはり黒人相手には何も言いたくないという感情が働く。アメリカ人種差別が色々あって、自分がアジア人だからそう思うとかではなく、アジア人の受ける人種差別はとにかく理不尽だ。歩いているだけで、何の罪もおかしていないのに殴られたり、暴言を吐かれたりする。弱くて攻撃しやすい人種だと認識されている。一方で、黒人が受ける人種差別っていうのは、「お前らも言うこと聞けや!」と思うことがある。もちろん、だからと言って黒人が人種差別を受けていいわけではないけど。
友達は言った。「お店に来ないでほしいし、単純に関わりたくない人たち」と。
まぁ納得する。悪質クレーマーが、一部の人種、性別に絞られてるなら、偏見でもなんでもなくそのグループに属する人と関わりたくないと思うのは自然なことだと思う。そもそも、アメリカ人は大体表の態度は親切な人が多い。赤の他人に対して、笑顔で対応してくれるし、それは客であってもそう。つまり、表っから感じ悪いオーラを出している人は一発で関わりたくないとみんな思うのである。
たった1時間の食事でおもてなしをすれば心を開く、なんてことはないし、日本と違ってチップが収入源のウェイトレスからしたら、チップを払わないような客はそもそも接客したくないのだ。ウェイトレスとして働くと、多分彼らの中でチップの払いが良いグループ、そうでないグループの統計ができていくんだと思う。
レストラン業って儲かるんだな〜って思ってたけど、こういう客はごめんだわ🤮
日本に「いっけんさんお断り」文化があるのもなんだか頷ける。
フィラデルフィアに行ってから、私の偏見が増長されていて、なんだか悶々とする毎日 笑