さてさて、韓国のベビちゃんのベビーシッターを初めて2ヶ月。

ベビーはようやく1歳2ヶ月になろうとしていますが、そこの家庭の教育にはビックリします。

 

そもそも、お母さまは江南の隣の街で育っており、高校卒業後に有名なアメリカの大学に進学されていることから、韓国でかなり上層階級だったことが見える。卒業後は誰もが知る韓国の大手企業で努められ、そこで出会った韓国系のアメリカ人男性と交際し、現在は子供の心理学を専攻して、これまら有名大学のマスターに在学されてる。

 

子供育てながらマスターに通い、しかも仕事もされている。そしてベビーシッターを雇う余裕。

 

そして、そのご家庭を見れば一眼でわかる。

「あぁこの家族、金匙一家だわびっくり

 

そして赤ちゃんのスケジュールがもう完璧すぎるくらいコントロールされている。

おもちゃも発達ステージに合わせて、大きなブロックを積み上げる練習、それができたらペグを挿す練習といった感じ。

 

ベイビーサインを使ってコミュニケーション。

赤ちゃんは指示を理解して従うことができる。

 

「アンジャ(座って)」

と言えば座るし

服を着る順序まで赤ちゃんにインプット済み。

おむつ替えの手順も明確に決められている。

睡眠時間もしっかり把握されていて、「今日は10分早く起きたから眠くなるのが早いかも、、、」

みたいなガーン

 

マジですげぇと感心する。

我が甥っ子なんて、食べるときに散らかるから、オムツだけつけてスッポンポンでご飯食べてたぞ笑

 

てか、子供ってちゃんと育てればちゃんと育つもんなのね。

それともこれから理想通りにならない反抗期が来るのだろうか、、、

 

これが金匙教育なのか。

面倒見てる身だから、別になんの文句も言わないし従うけど、私には絶対できないわゲラゲラ

 

ちなみに、アメリカ人の親にも熱心な幼児教育家がいるけど、寝る前に雨の音を流すとか、子供が興奮したらラベンダーをかがすとかイマイチ意味のわからんことをやってる笑

前に子供たちの寝かしつけにいったら、雨の音を流すように言われたけど、子供たちに「この音うるさいんだけどかけて寝なきゃいけないの?」と聞かれた真顔

 

私も、こんなうるさい雑音じゃ寝れねぇな思いながら「いつもかけてるでしょ。リラックスできるわよ〜」と自分でも訳のわからないこ言って無理やり寝かせた笑い泣き

 

「ほら見て!ラベンダーの匂いをかがせたらこの子落ち着いたでしょ!」なんて言われたことあるけど、

それ絶対、子供の注意がラベンダーにうつっただけwww

というツッコミをせずにはいられなかった。

 

アメリカ人の考えてることもようわからんわゲラゲラ