金曜日の夜にマイキー母もころなネガティブの結果がでた。
けど、症状があっていまいち体調の優れないマイキー母は結果に懐疑的だった。
そもそもPCRの正確性はどうなのか調べてみた
情報によると、暴露された当日の偽陰性率は100%
4日後に67%、症状があれば38%、8日目に20%、そしてそこから偽陰性率は上がっていくのだという。
つまり、一番良い日にテストを受けても5人に1人が陰性という結果が出る。
そう考えると、PCRなんてザルで水を組むようなものだ。
そもそも、10人に1人がコロナのアメリカ。
買い物に行けば、マスクを付けようがソーシャルディスタンスを取ろうが、物のどこかにコロナがついている、空中をコロナが彷徨ってるのは明白である。
暴露されないことの方が難題だ。
それに加えてアメリカ人の適当さ、コロナが流行っても手を洗わない、マスクは洗わず使い回し。
検査もちょっと適当なとこがあるのは想像できる。
日本は本当にコロナを防ぎたいなら、陽性だろうが、陰性だろうが、やはり帰国者は2週間、ホテルに隔離すべきである。
それも、かなり厳しく取り締まらなければいけない。
一方で、進化するコロナウイルスの話を聞くと、従来のコロナに少しずつ暴露されていた方が良いのか、、、?とも思う。
けどその塩加減は本当に難しい。
オリンピックなんてとんでもない。
次の夏、確かにアメリカ人は、ワクチン云々の前に、感染しきってコロナが終息するかもしれない。
けどそれは欧米人がコロナを持っていないというわけではない。
そしたら次は日本人が悪夢を見る番である。
アメリカのように吹っ切れて死にゆく人を見捨て、経済を回す気があるならそれでもいいけど、そうでないならやはりやめるべきだと個人的には思う![]()