マイキーのお兄さんの娘ちゃん3歳半は、おもちゃをたくさん持っている。
家のテレビにはいつもディズニーチャンネルが流れており、たくさんのディズニープリンセスのドレスを持っている。
エルサのお城に、シンデレラのお城、大きなキッチン、、、
トランポリンに彼女だけのブランコ!我慢なんて言葉は知らず、欲しいといえばなんでも手に入れられる彼女。
そんな彼女は3ヶ月くらい前に、マリオのレゴを手に入れた。
ありふれたおもちゃの1つで、10ドルくらいの安いおもちゃ。でも彼女はそれをすっごく気に入っていて「マリオ!」と言う言葉を覚えた。
それからもその安いおもちゃで毎日のように遊んでいる。
サンクスギビングの日、マイキー家にやってきてマリオの靴下を発見した彼女はすぐに「マリオ!」と反応した。
だけど彼女はマリオに関してそのおもちゃしか知らないので、マリオとワリオしか知らない。女の子がマリカで遊べば100%選択するピーチ姫を知らない![]()
たった1つのマリオのおもちゃが、彼女の頭にしっかりと残る。
マリオなんて間抜けな顔したおっさんのキャラクターなのに幼女の記憶に残るとは。。。
恐るべき任天堂のソフトパワー。
ドラえもんは知らなくてもポケモンとマリオはみんな知っている。
これはやっぱり任天堂ゲームの威力だと思う