前回の続きです!
1話はこちらから♡
習った英語を使って
外国人観光客と話をし
民間レベルで交流を行う。
その記念に
彼らと一緒に撮った写真
(1人5枚以上)を
提出すること。
息子が休まず通っていた
英語スクール。
これは授業の一環として
組み込まれていた
毎年恒例の夏休み課題。
英語を学習している子ども達が
日本を訪れた外国人観光客と
交流し
世界中の人たちと
知り合いになることで
友好を深め
世界平和に貢献することを
目的としたものです。
この
「小さな民間外交官」課題は
私たち親子に
たくさんの気づきと
富を与えてくれました。
写真は
浅草&日光です。
出かけ先を決める際
息子からこんな提案が
あったんです!
「日本に住んでいる
外国人の大半は
日本語を話せる。
だから
日本に長く滞在している
外国人が多い所は避けよう。
浅草・日光・鎌倉のような
常に外国人が訪れる観光地へ
行きたい」
と。
それから
「失敗しても・間違えても
忘れたとしても
「ワッハッハ」と笑い飛ばせる
雰囲気で交流できたら理想だね」
なんて♡
最初は私が息子の後ろに立って
子どもと一体で
会話を始めましたが
何人かの外国人と話すうちに
要領がわかり
終始楽しい雰囲気で
交流を行うことができました。
ね!いい感じでしょ♡
メルアドを尋ねられたので
折り紙で「鶴」や
「だまし船」などを折って
それに名前を書き加えて
渡したんです。
そしたら皆さん
とっても喜んでくれて♡
日本人と外国人の
根本的な違いを知り
同時に
人はみな同じだという事実を
頭でなく心で理解する
得難いチャンスを
いただきました。
彼らとは
10年以上経った今でも
家族ぐるみで
交流を続けていますよ♪
・どこから来たのか?
・和食で一番好きなものは?
・滞在中はどこを訪れる予定?
・日本の何が好き?
・どんなことに驚いた?
つっかえながらも
自然と会話の中に取り入れて
相手の目を見ながら話す息子。
英語スクールの課題と
同時進行で
こっそり小学校の自由研究も
進めていました。
冷静さを取り戻す
感情の管理ができたこと。
自分でモチベーションを
上げられたこと。
遂行能力。
将来役立つチカラが
磨かれていることを実感!
あー、これで
図やグラフにまとめた
自作の統計資料が
残っていたらなぁ〜。
続きはこちらから♡












