「毎回言っても聞いてくれない
どうすればいいの?」
「もっと穏やかに伝えたいのに
つい怒ってしまう…」
何度言っても
子どもが聞いてくれないと
ついガミガミ言って
しまいますよね。
でも実は
伝え方ひとつで
子どもの反応が変わるんです!
子どもが
親の言うことを聞かないのは
内容ではなく
伝え方に問題があることが
多いんです。
少し伝え方を工夫するだけで
ガミガミ言わなくても
子どもがちゃんと話を
聞いてくれるようになります。
例えば
「今すぐ片付けなさい!」
と怒り口調で言ってしまうと
子どもは反発したり
無視したりします。
しかし
「どっちが早く片付けられるか
競争しよう!」
とゲーム感覚で伝えると
子どもは楽しんで
行動に移ります。
これは
そろばん教室でも同じで
難しい問題に挑むときに
いきなり
「できるかな?」
ではなく
ちょっと手を伸ばせば
届くところに目標を置いて
それから
「チャレンジしてみよう!」
と言うと
子どもは積極的に
取り組むようになります。
以下の3つがポイントです♪
1. ポジティブな言い回しを使う
「やらないとダメ!」ではなく
「やったらどうなる?」と
ポジティブな結果を見せると
子どものやる気が高まります。
2. 選択肢を与える
「これをしなさい!」ではなく
「どっちからやりたい?」と
選択肢を与えることで
自主性が育ちます。
3. 視覚的な工夫を取り入れる
タスクをリスト化して
子ども自身がチェック
できるようにすると
自分で進めたくなります。
そろばん教室でも
「今日何をやるか」を
ノートに書かせたら
自ら動くようになりました。
私自身
息子が片付けをしないときは
イライラして
「今すぐやって!」と
言っていましたが
反応はいつも悪かったです。
そこで
「今日は机の上の本と文房具
どっちを先に片付ける?」
と聞いてみると
「じゃあ、こっちからやる!」
と自分で動き出しました。
選択肢を与えるだけで
こんなに変わるんだと
驚きました。
ガミガミ言わずに
子どもに伝えるためには
ポジティブな言い回しや
選択肢を与えることが
大切です。
視覚的な工夫や
ゲーム感覚を取り入れることで
子どもは楽しんで
行動するようになります。
伝え方を少し変えるだけで
親子のコミュニケーションが
スムーズになりますよ!














