結構繊細なわたしは
嫌だなぁと感じてしまうと
なかなか切り替えができない。

だからかな。

どんどん心が磨耗して
ずーーんと落ち込んでしまう。

このごろ
意識して周りを見なかったり
意識してリラックスするように
練習に練習を重ねている。

いい気分でいること。
穏やかで楽しい気分でいること。
そのことを最優先にしよう。

マスターコースに通っていた頃
いかりんは軽やかだなぁと思っていた。

それが羨ましくて、憧れだったな。

いかりんのように
軽やかなひとになりたいものです。



「とっておき」のものを
普段から使おうと決めました。

例えば靴。
履きつぶしてもいいようにと
プチプラの物を普段使いにして
大好きなペリーコやファビオルスコーニは
とっておきの時に履かないと
もったいない、なんて気がして。

でも、いざ履こうとすると
足が疲れたりしちゃう。

楽な靴は
楽なものしか受け付けない脚に

綺麗なヒールの靴は
程よい筋力のついた脚に

自然に変えてしまうのかもしれません。

だから
今日からファビオルスコーニのパンプスを
普段使いの靴にしました。

高めのヒールは気持ちもアガる👠

いつでも「よそ行き」なくらいの気持ちで
暮らしたいなと思います。


大好きなピンクのパンプスも
どんどん履かなくちゃなー☺️


また帝国ホテルに行きたいな、と思う。

優雅な気持ちになれるから。
心から寛ぐことができるから。

高めのヒールを履きこなして
背筋を伸ばして
エレガントな所作ができる
帝国ホテルの雰囲気にのまれない
そんな女性になりたい。

私の先生、いかりんこと碇谷圭子さんは
そんな憧れを体現してくれている。

わたしはわたしのまま
どこでも優雅に振る舞いたいから

いま、ここから
できるところから始めよう。

美人はやるもの。