心地よい毎日の作り方 -7ページ目
無意識に
「わたしなんか…」
そう思っていることがある。
足りない足りない
そんな焦燥感にかられてしまう。
それに足をすくわれて
頭の中は「ダメ出し」でいっぱい。
でも、さ。
足りないって思うのは
自分に可能性があると信じてるからだ。
きっと。
なんと傲慢なのだろうと思うけれど。
未来の自分が諦めるな!!って
一所懸命叫んでるのかもしれないな。
わたしの心地よさは
わたししかわからない。
つまりは
どんなに周りに気を遣おうと
それは「想像」でしかないから
余計なお世話かもしれないわけで。
敏感になりすぎたアンテナを
しゅるしゅると閉じてしまおう。
それ、気のせいだから。
わたしの気持ちを
ちっともわかってくれない。
勝手にぷりぷり怒っても
彼はわたしじゃないから
そりゃ見当違いになるだろう。
だから気楽に言葉にしよう。
長い人生、一緒に暮らすのだから
遠慮せずに言葉にしなきゃね。
それを叶えても叶えられなくても
どっちでもいい。
言えること
言われることが
とっても大事なのだ。
だれかの目から見た自分を
無意識に想像してはいないか。
だれかから見た自分を
無意識に批判してはいないか。
こんな洋服を着たら
こんな振る舞いをしたら
こんなことをしたら
こんな
こんな…。
そのだれかって、だれだろう。
結局、自分の頭の中のこと。
全ては自分なんだってことを
いつのまにか
すっかり忘れてしまって
また縮こまってしまってる。
だから
なんどでも思い出そう。
全ては、自分。
自分を愛して大事にしよう。
溢れるほどの愛は
まずは自分に向けていこう。
愛が枯渇しちゃったら
もうどこにも向けられなくなるのだから。

