
2022年 年末 ラスベガス 0日目③ 機内でイライラした話
ラウンジを出て搭乗口で待っていると、
放送がかかって自分の名前が呼び出されました。
最後に乗るつもりで後ろの方にいたため、人をかき分け必死にカウンターまでたどり着くと
スタッフが一言。
本日のお席、
モニター故障のため
使用できません
人を呼びつけておいてそれだけ・・・
もう「はぁ。。。」としか返事できなかったです。
正直「で?
」って感じですもん。
モニターはどう考えても料金に含まれる標準サービス。
席を変更するなりやることがあるし、
しかもこの人がまず言わないといけないのは
申し訳ございません。です。
若い時、コールセンターでクレーム対応をしていたから(いや、その前からだけど)、
ミスやエラーは起こるものだから仕方ないけど、
その後の対応がめちゃくちゃ大事だと思っています。
でも、立ち去らない私を見て、スタッフが次に言ったのは
お持ちのスマホやタブレットを使用していただければ、機内エンターテイメントをご利用いただけます
この時、私が使用していたのは購入してから(しかも購入時点で型落ち)4年半以上経ったおんぼろスマホ。
機内エンタメなんて利用できない自信がある

しかも、スマホにイヤホンジャックもなければ、
普段使わないからワイヤレスイヤホンも持っていない。
と言うか、そんなこと説明して差し上げる必要もないので、
黙って次の言葉を待っていたら仕方ない、と言う風に
こちらでマイルなどの補償はできませんので、機内でCAに確認してください
と。
こっちは搭乗前で忙しいんだよ!と言わんばかりの態度。
もう、この人と話しても仕方がないので、
こちらは「ありがとうございました。」と言って立ち去りました。
あなたとは違うんですと示したくて言ったけど、こういう人には伝わってないんだろうなぁ
まぁ、別にそんなに映画とか好きじゃないし、
いつもマップしか見ないから良いか、と気を取り直します。
そして、搭乗して事前に予約していた中央列、
端から2席に旦那と着席。
しばらくしたら、
同じ列の反対側席の母娘が私たち側からやってきた。
そして、子供や荷物を私たちの顔の前を通過させて、反対側にいる旦那にパスし始める。
すっごい重そうなキャリーバッグとか目の前を通過させるの。
膝の上だし、落としたら絶対ケガするようなサイズだし、
しかも3,4列後ろは通路だから、
ちょっと歩けば反対側に行けるし
またこの人たちもごめん、や、すみませんはないの。
もうどうしちゃったの
この時点で、自分の機嫌が悪くなる。
さらに、デルタ上級会員の我が家、
たまにチーフパーサーがあいさつに来てくれます。
でも今回のCAは、子連れのアメリカ人客の所を回って挨拶をしていく。
私たちはスルー。
面倒だから普段は来てほしくないんだけど、
モニター壊れてますから
搭乗時点では、モニターの件は良いかとも思っていたから、
ちょっと「今日はごめんね~」って言ってくれれば、それで終わった話です。
もしくは、誰にも挨拶回りしていなかったら、別に気にならなかったと思う。
先の母娘連れの件と併せて、本格的にイライラしてきました
この時期、機内はアメリカ人の方が圧倒的に多かったから仕方ないけど、アメリカ人にばかり挨拶してたのも気なるのよね
↑人種差別に敏感なアジア人
で、結局、私の席にドリンクをサーブしに来たCAが、
ちょうど挨拶回りをしていたチーフパーサーだったので
「モニターの件で話がしたいから、食事のサーブが終わったら私の所に来てください
」
と声をかけました。
ちょっと恐い?
CAは忙しい時間だと思ったから、
「内容は後で話す」と言っているのに
「何のことだ」と聞いてくる。
チーフパーサーが故障把握してないなんてある
仕方ないので、
「私はこの状況に満足していない。
私の席のモニターが壊れているのに、誰も謝らないし、地上スタッフは補償の件はCAと話せとか言ってくるし・・・」
とまで言ったところで
「わかったわかった、ちゃんと補償するから!
ごめんね、忙しいから1時間後に戻ってくるから!」
とのこと。
だから後でいいって言ったじゃん
結局、6時間後(
)くらいに来て、
ちょっとマイルをくれて、謝罪もしてくれました。
最初にモニター故障を聞いてから、謝罪の言葉を聞くまでに約8時間
あー、イライラした
今回のフライトは色々ありました。
現地から愚痴った内容はこちらにあります
食事の時間です。
この時には、CAに「1時間後に戻ってくる」と言われたあとなので、機嫌は直っています
2022年年末 ラスベガス 0日目② 羽田空港のデルタラウンジ
チェックインが済んだら、制限エリア内にあるデルタラウンジ(スカイクラブ)にやってきました。
2020年初めに成田から撤退して、2022年7月にようやくオープンしました。
しかしデルタラウンジ、
3時間しか利用できなくなったという話は
以前にニュースで見て知っていましたが、
「好きな時間に3時間」利用できるわけではなく、
「フライト時間の3時間前」から利用できる
ことに変わったそうです。
フライト時刻の前に搭乗時間があるので、つまりはmax2時間くらいしか利用できなくなりました。
いつも早くに空港に着いていないと落ち着かなくて、
ものすごく早く来るので痛手です。
まぁ、どうせ羽田だとチェックインの時間も限られてるけど
ラウンジを出るときに、お土産にお茶とお菓子をいただきました
とっても嬉しいのだけど、ミルフィーユのお菓子なのでカバンの中に入れるとクズクズになるから
そこだけ気を使ってくれたらもっと嬉しい~
出るとき渡されるってことは、持ち歩くのが前提だからね。
でも、緑茶もお菓子もラスベガスで美味しくいただきました。
ごちそうさまです

2022年 年末 ラスベガス 0日目① 羽田から出発だけど、寿命が縮んだ
■日程
2022/11/24 Thu.- 12/2 Fri. (7泊9日)
■フライト
羽田空港 - ラスベガス空港 (104,000マイル+7,740円/人)
往路
2022/11/24 デルタ航空 DL0166 HND→SEA 17:20発 9:35着
DL2121 SEA→LAS 15:35発 17:59着
復路
2022/12/2 デルタ航空 DL1733 LAS→LAX 6:16発 7:24着
DL0007 LAX→HND 9:35発 15:10着(+1日)
■宿泊
プラネットハリウッド 1泊 (126.22ドル/ 17,740円)
↑駐車料金·リゾートフィー込
マリオット・グランド・シャトー 7泊
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今回は、羽田空港から出発です。
前日と当日にウェブからチェックインをしようとしたのですが、
「このパスポートで渡航する方はビザが必要です」
なーんて恐いエラーメッセージが出た
ためにできず、早めにやってきました。
羽田空港にある機械でチェックインを試しても同様のメッセージ。
ESTAは、6月にハワイに行く前に取得済みです
でも羽田空港は成田と違って、航空会社専用のカウンターではなく、時間制で航空会社が入れ替わるシステムで、デルタの人と話すことができず
1時間半以上
「パスポートが止められた~



」
と、うなだれながら、デルタのカウンターが開くのを待ちました。






























