Love Ko'olina, Hawaii☆ Love My Life -103ページ目

2022年 年末 ラスベガス 0日目③ 機内でイライラした話

 
ラウンジを出て搭乗口で待っていると、
放送がかかって自分の名前が呼び出されました。
 
最後に乗るつもりで後ろの方にいたため、人をかき分け必死にカウンターまでたどり着くと
 
スタッフが一言。
 
 
本日のお席、
モニター故障のため
使用できません真顔
人を呼びつけておいてそれだけ・・・
 
 
もう「はぁ。。。」としか返事できなかったです。
正直「で?真顔」って感じですもん。
 
 
モニターはどう考えても料金に含まれる標準サービス。
席を変更するなりやることがあるし、
しかもこの人がまず言わないといけないのは
申し訳ございません。です。
 
 
若い時、コールセンターでクレーム対応をしていたから(いや、その前からだけど)、
ミスやエラーは起こるものだから仕方ないけど、
その後の対応がめちゃくちゃ大事だと思っています。
 
 
でも、立ち去らない私を見て、スタッフが次に言ったのは
お持ちのスマホやタブレットを使用していただければ、機内エンターテイメントをご利用いただけます真顔
 
 
この時、私が使用していたのは購入してから(しかも購入時点で型落ち)4年半以上経ったおんぼろスマホ。
機内エンタメなんて利用できない自信がある真顔真顔
しかも、スマホにイヤホンジャックもなければ、
普段使わないからワイヤレスイヤホンも持っていない。
 
 
と言うか、そんなこと説明して差し上げる必要もないので、
黙って次の言葉を待っていたら仕方ない、と言う風に
こちらでマイルなどの補償はできませんので、機内でCAに確認してください真顔と。
こっちは搭乗前で忙しいんだよ!と言わんばかりの態度。
 
 
もう、この人と話しても仕方がないので、
こちらは「ありがとうございました。」と言って立ち去りました。
あなたとは違うんですと示したくて言ったけど、こういう人には伝わってないんだろうなぁもぐもぐ
まぁ、別にそんなに映画とか好きじゃないし、
いつもマップしか見ないから良いか、と気を取り直します。
 
 
そして、搭乗して事前に予約していた中央列、
端から2席に旦那と着席。
 
しばらくしたら、
同じ列の反対側席の母娘が私たち側からやってきた。
 
 
そして、子供や荷物を私たちの顔の前を通過させて、反対側にいる旦那にパスし始める。
すっごい重そうなキャリーバッグとか目の前を通過させるの。
膝の上だし、落としたら絶対ケガするようなサイズだし、
 
しかも3,4列後ろは通路だから、
ちょっと歩けば反対側に行けるし!
 
またこの人たちもごめん、や、すみませんはないの。
もうどうしちゃったのチーン
この時点で、自分の機嫌が悪くなる。
 
 
 
さらに、デルタ上級会員の我が家、
たまにチーフパーサーがあいさつに来てくれます。
でも今回のCAは、子連れのアメリカ人客の所を回って挨拶をしていく。
私たちはスルー。
面倒だから普段は来てほしくないんだけど、
モニター壊れてますからビックリマーク
 

搭乗時点では、モニターの件は良いかとも思っていたから、
ちょっと「今日はごめんね~」って言ってくれれば、それで終わった話です。
もしくは、誰にも挨拶回りしていなかったら、別に気にならなかったと思う。
先の母娘連れの件と併せて、本格的にイライラしてきましたむかっ
この時期、機内はアメリカ人の方が圧倒的に多かったから仕方ないけど、アメリカ人にばかり挨拶してたのも気なるのよね真顔
↑人種差別に敏感なアジア人ニヤニヤ
 
 
で、結局、私の席にドリンクをサーブしに来たCAが、
ちょうど挨拶回りをしていたチーフパーサーだったので
「モニターの件で話がしたいから、食事のサーブが終わったら私の所に来てください真顔
と声をかけました。
ちょっと恐い?ニヒヒ
 
 
CAは忙しい時間だと思ったから、
「内容は後で話す」と言っているのに
「何のことだ」と聞いてくる。
チーフパーサーが故障把握してないなんてある!?
 
 
仕方ないので、
「私はこの状況に満足していない。
私の席のモニターが壊れているのに、誰も謝らないし、地上スタッフは補償の件はCAと話せとか言ってくるし・・・」
 
 
とまで言ったところで
「わかったわかった、ちゃんと補償するから!
ごめんね、忙しいから1時間後に戻ってくるから!」
とのこと。
だから後でいいって言ったじゃん真顔
 
 
結局、6時間後(ムキービックリマーク)くらいに来て、
ちょっとマイルをくれて、謝罪もしてくれました。
最初にモニター故障を聞いてから、謝罪の言葉を聞くまでに約8時間ビックリマーク
あー、イライラしたチーン
 
 
今回のフライトは色々ありました。
現地から愚痴った内容はこちらにありますニヤニヤ
 
食事の時間です。
この時には、CAに「1時間後に戻ってくる」と言われたあとなので、機嫌は直っています笑い泣き

 
 
チキン。
ハーゲンダッツ、コロナ前は食後しばらくして
フライトの半ばくらいで持ってきてくれて好きだったのですが、
今回は食後のデザートでした。
 
 
これは旦那のパスタ。
デルタも食事が改善しているような気がしました。
 
 
ついでにもうひとつ愚痴。
前の人の髪の毛がずっとすっごい出てたんですよね。
席と席の間から出てるんですけど、見えます?
これでも、ちょっと引っ込んだ時に撮りました。
ひどい時はもっと大胆に私のテーブルの上に乗っていましたチーン
不快だけど、私もスーパーロングの時代があったので、同じように後ろの人に迷惑をかけていなかったか不安になりました滝汗滝汗
ロングヘアの皆様、お気をつけてパー
 
 
到着前には軽食も
 
 
シアトルに到着です。
すっごい霧が深くて、ビックリです。
よく着陸できたよね飛行機
 
 しかし、たぶんこの日の星占い、牡羊座は12位だったな。
占い見ないから知らないけど。
 

2022年年末 ラスベガス 0日目② 羽田空港のデルタラウンジ

チェックインが済んだら、制限エリア内にあるデルタラウンジ(スカイクラブ)にやってきました。
2020年初めに成田から撤退して、2022年7月にようやくオープンしました。

 
 
しかしデルタラウンジ、
3時間しか利用できなくなったという話は
以前にニュースで見て知っていましたが、
「好きな時間に3時間」利用できるわけではなく、
「フライト時間の3時間前」から利用できる
ことに変わったそうです。
 
フライト時刻の前に搭乗時間があるので、つまりはmax2時間くらいしか利用できなくなりました。
いつも早くに空港に着いていないと落ち着かなくて、
ものすごく早く来るので痛手です。
まぁ、どうせ羽田だとチェックインの時間も限られてるけどチーン
 
 
雰囲気がとっても良かったです。
 
 
飛行機を見ながらくつろげる。
 
 
ハイチェアのスペースもありました。
 
 
以前のデルタラウンジと違って、電源が各所にあるのが良いキラキラ
 
 
こんな個室ブースもありました。
ここで会議に出られるね。
 
 
入り口の近くにはバーがあります。
ノンアルカクテル作ってもらおうと思ってたのに忘れてた。
 
 
ヌードルバー
 
 
注文するとページャーが渡されて、作ってくれます
 
 
ブッフェスタイルの食事もあります。
 
どれも美味しかったですデレデレ
 
 
ヌードルバーで作ってもらった担々麺。
本格的なものではないけど、これも美味デレデレ
 
デザートまでバッチリ音譜
 
 
飛行機がたくさん見られました。
 
 
私たちが乗る飛行機がやってきました。
みなさん、お帰りなさいパー
 
 
搭乗前には、シャワーを浴びます。
ハワイ便だと夜だけど、
今回は本土行なので夕方でちょっと変な感じ。
作りは成田の時とほぼ一緒。
少し狭いくらいです。
 
 
レインシャワーとハンドシャワーがありました。
 
 
洗面所スペースはコンパクト
 
 
歯ブラシなどは、置いてありました。
でもこれら、
流行りのプラスチック削減で竹製だったんですよ。
なんかしっかりしてて良すぎて、
もったいなくて1回で捨てられず
ラスベガスまで持っていって使っていました。
1週間使っても余裕でした笑い泣き
 
 
ラウンジを出るときに、お土産にお茶とお菓子をいただきましたデレデレ
とっても嬉しいのだけど、ミルフィーユのお菓子なのでカバンの中に入れるとクズクズになるから
そこだけ気を使ってくれたらもっと嬉しい~
出るとき渡されるってことは、持ち歩くのが前提だからね。
でも、緑茶もお菓子もラスベガスで美味しくいただきました。
ごちそうさまですデレデレデレデレ
 
 
 

2022年 年末 ラスベガス 0日目① 羽田から出発だけど、寿命が縮んだ

■日程
2022/11/24 Thu.- 12/2 Fri.  (7泊9日)

■フライト

羽田空港 - ラスベガス空港 (104,000マイル+7,740円/人)


往路
2022/11/24 デルタ航空 DL0166  HND→SEA  17:20発 9:35着

                                           DL2121  SEA→LAS  15:35発 17:59着


復路

2022/12/2 デルタ航空 DL1733  LAS→LAX  6:16発 7:24着

                                           DL0007  LAX→HND  9:35発 15:10着(+1日)



■宿泊

プラネットハリウッド 1泊  (126.22ドル/ 17,740円)

↑駐車料金·リゾートフィー込

マリオット・グランド・シャトー 7泊

 

 

牛しっぽ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛からだ牛あたま

 

 

今回は、羽田空港から出発です。


前日と当日にウェブからチェックインをしようとしたのですが、

「このパスポートで渡航する方はビザが必要です」
なーんて恐いエラーメッセージが出たゲッソリためにできず、早めにやってきました。
羽田空港にある機械でチェックインを試しても同様のメッセージ。
ESTAは、6月にハワイに行く前に取得済みですチーン

 
 
でも羽田空港は成田と違って、航空会社専用のカウンターではなく、時間制で航空会社が入れ替わるシステムで、デルタの人と話すことができずゲッソリ
1時間半以上
「パスポートが止められた~ゲローゲローゲローゲローゲロー
と、うなだれながら、デルタのカウンターが開くのを待ちました。
 
 
羽田空港のお店も少しずつ再開している様子でした。
 
 
待ちきれず、カウンターの開く少し前から並んで待っていました。
そうしたところ、デルタの方たちがワゴンにラゲージタグなどを積んでガラガラやってきました。
そしてアメリカン航空のカウンターが
 
デルタに切り替わりました。
スタッフの方に事情を話してチェックインをしていただいたころ、難なくクリア。
いったい何だったのでしょうかチーン
心臓に悪いから、あまりビビらさないで欲しい真顔真顔
 
 
荷物の預け入れは、自動に変わっていました。
いつもは係りの方が貼ってくださる荷物タグとバーコードが機械から出てくるで、スーツケースに自分で貼ります。
しかし、ここでも荷物は拒否される・・・
係りの方が色々試した結果、
この機械から出てきたバーコードのシールをは剝がしたところ、無事に吸い込まれていきました。
今回のバーコードだったので、大丈夫なのか聞いたら「大丈夫です」とのこと。
そしたらそのバーコード元々いらなくない?