こんにちは、Loveeuです
我が家はマリオットコオリナビーチクラブとヒルトングランドバケーションズのタイムシェアオーナー歴10年以上。
年に2回、ハワイに長めに滞在しています。
まず、ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ全体について。
次回から4つのHGVCタワーを順番に紹介します。
今回は、
「そもそもヒルトン・ハワイアン・ビレッジってどんなところ?」
というお話から。
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジは「ホテル」というよりひとつの村
正式名称は、
Hilton Hawaiian Village Waikiki Beach Resort
(ヒルトン・ハワイアン・ビレッジ・ワイキキ・ビーチ・リゾート)
長いので、いつも
「ヒルトン村」
と呼んでいます![]()
でも、この「村」という呼び方。
実際に泊まってみると、かなりしっくりきます。
敷地はとにかく広く、
ビーチ、ラグーン、プール、レストラン、カフェ、ショップなどが集まっています。
ワイキキのホテルに泊まるというより、
ひとつの大型リゾートの中で暮らす
という感じ。
公式サイトによると敷地は約22エーカー。
ホテルだけでも複数のタワーがあります。
さらに、この中には私たちHGVCオーナーが利用できるタイムシェア施設もあります。
ヒルトン村にあるHGVCは主に4つ
今回このブログでご紹介していくのは
HGVCのタイムシェアであるこちら。
ラグーンタワー
ヒルトン村の中でもかなりビーチ寄り。
名前の通り、デューク・カハナモク・ラグーンのすぐ近くにあります。
少し年季を感じる部分はありますが、
「ヒルトン村らしい立地」
という意味ではかなり魅力的。
カリアタワー
ヒルトン村の一番山側・入口寄りにあるタワー。
HGVCのKalia Suitesはカリアタワー内にあります。
以前は正直なところ、
「カリアかぁ……」
くらいに思っていたのですが🤣
実際に泊まってみたら、
明るくて意外と使いやすく、かなり気に入りました。
外へ出やすいのも大きなメリット。
グランド・ワイキキアン
ヒルトン村の中でも存在感のあるHGVC専用タワー。
お部屋はキッチン付きなので、長期滞在や自炊にも便利です。
グランド・アイランダーと比べると、設備や内装には少し年代差を感じたこともありました。
グランド・アイランダー
比較的新しいHGVCのタワーで、38階建て。
1~3ベッドルームやペントハウスがあり、フルキッチン付きのお部屋が中心です。
我が家は以前、
2ベッドルームのペントハウス
にも宿泊しました。
これはまた色々ありまして……🤣
詳しくはグランド・アイランダー編で。
私は昔、ヒルトン村があまり好きではありませんでした
今でこそ普通に利用していますが、
実は以前の私は
「ヒルトン村って立地が不便」
と思っていました。
というか、
かなり極端に言えば
「陸の孤島」
くらいに感じていました![]()
その印象が強かった理由のひとつが、
足の悪い母と一緒に泊まっていたこと。
ヒルトン村は敷地そのものがとても広いです。
部屋を出て、
エレベーターに乗って、
タワーから出て、
敷地内を歩いて……。
そこからさらにワイキキ中心部へ行こうとすると、
かなりの距離になります。
アラモアナセンターも、
地図だけ見ると近そうなのですが、
足が悪い人にとっては
「ちょっと歩いて行こう」
という距離ではありません。
結局どこかへ行くたびに車やタクシーが必要。
そのため当時の私は、
「ワイキキにいるのに、どこへ行くにも面倒……
」
と思っていました。
ところが夫婦二人で泊まったら、評価が180度変わった
ところがその後、
夫婦二人でヒルトン村に泊まってみたら、
印象がまったく変わりました。
あれ? むしろ便利じゃない?![]()
ワイキキ中心部へも歩ける。
アラモアナセンターへも歩ける。
海は目の前。
敷地内にもレストランやショップがある。
以前ブログにも書いたのですが、
2023年に夫婦で滞在した時、
初めて
「ヒルトン村って便利だったんだ!」
と気づきました![]()
つまり、
ヒルトン村そのものの立地が悪かったわけではありません。
一緒に泊まる人によって、便利さがまったく違った
んですよね。
ワイキキとアラモアナの“中間”という立地
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジは、
ワイキキ中心部から見ると西側。
逆にアラモアナ側から見ると東側です。
だから、よく歩く人にとっては
ワイキキとアラモアナの両方へ歩ける中間地点
という見方もできます。
ワイキキ中心部に毎日行きたい人なら、
ロイヤル・ハワイアン・センター周辺のホテルの方が楽だと思います。
一方、
・ワイキキにも行きたい
・アラモアナにも行きたい
・ビーチやプールでもゆっくりしたい
・ホテル周辺だけで過ごす日も作りたい
という滞在なら、
ヒルトン村はかなり便利です。
ヒルトン村から出なくても1日過ごせる
もうひとつの大きな特徴が、
敷地内だけでもかなり楽しめること。
ビーチもある。
ラグーンもある。
プールもある。
食事もできる。
ピザもアイスも買える![]()
ちょっとした買い物もできます。
現在ヒルトン公式サイトにも多数のレストラン・カフェが掲載されていて、トロピックス、バリ・オーシャンフロント、Wiki Wiki Market、Lappert's Hawaiiなど選択肢はかなり豊富です。
「今日はどこにも観光に行かない」
という日でも成立するのは、
長期滞在ではかなりありがたいです。
結論:ヒルトン村は「誰と泊まるか」で評価が変わる
以前の私なら、
「ヒルトン村は立地が微妙」
と言っていました。
でも今は、
ワイキキにもアラモアナにも歩けて、リゾート感も楽しめる便利な場所
だと思っています。
ただし、
これはあくまで
歩くことに問題がない場合。
ヒルトン・ハワイアン・ビレッジほど、
同行者によって評価が変わるホテルも珍しいかもしれません。
そしてもうひとつ大事なのが、
どのタワーに泊まるか。
同じヒルトン村でも、
ラグーンタワーとカリアタワーでは立地も雰囲気もかなり違います。
グランド・ワイキキアンとグランド・アイランダーでも、
お部屋や使い勝手に違いがあります。
そこで次回からは、
我が家が実際に宿泊した
HGVCの4つのタワーをひとつずつ詳しくご紹介していきます。
まずは、
グランド・アイランダー編。
何度か泊まったからこそ分かった
良かったところも、
「うーん……」だったところも🤣
正直にまとめたいと思います。


