ありがとう、のん太
実は、みなさんにまだお話しできていなかったことがあります。

日本時間の1/20早朝にのん太が息を引き取りました。
出会ってちょうど13年と半年でした。
ブログを読んでくださっている方は、もうご存知の方も多いと思いますが、私がハワイに行っている間でした。
12日間の旅行の3日目だったので、遺体とすら会うことが叶いませんでした。
私は、のん太がもうしばらく一緒にいてくれるものと思っていました。
夏のハワイは、当初は家族全員で行くつもりでしたが、寝たきりののん太を見て、全員では行けない、と両親に断りをいれていました。
当然、今年の夏ものん太と一緒だと思っていましたので。
そんな楽天的な自分に腹が立って仕方がないです。
こうなることは、寝たきりになった時点で予想がついたはず。
なんで、そんなのん太を置いてハワイに行っちゃったんだろう。
どうしても、私はのん太を看取りたかった。
13年分のありがとうも伝えてないし、大好きだって言ってもいない。
私は、いつもハワイに行っても、帰りのフライトも行きのフライトと同じくらい大好きでした。
いつものん太にもうすぐ会えるとウキウキしていました。
今回は、のん太のいない日本に帰ることが本当に辛くて、帰路ずっと涙が止まりませんでした。
今でも帰宅が辛くて、車の中で泣いてしまいます。
人が大好きで、超がつくほどの甘えん坊ののん太。
毎日、生活していても何かが決定的に足りないような気がしています。
ただ、 母が看ていてくれたので、1人で行かせずにすみ、とても感謝しています。
我が家にいたら、仕事で一日中留守だし、夜はしっかり寝てるしで、1人で冷たくなってしまった可能性もあります。
寝たきりで本人が一番辛かったと思うので、長引かなくて良かったのかもしれません。
でも、最後のお別れができなかったことが悔やまれます。
のん太が天国で幸せに跳び跳ねていますように。





