アフタヌーンティー大好き♡さんのための簡単スコーンレシピ
永井朝子さんのワークライフスタイリスト養成講座のメンバーのみなさんはアフタヌーンティー大好きカフェ巡り大好き自然が好き、かわいいものが好き私の大好きなものを大好きな方達が集まっているのでおしゃべりしていてとても楽しいです『意識が変わると行動が変わる♡『ワークライフスタイリスト養成講座』71期受講中♡』みなさん、こんにちは!ずいぶんとお久しぶりの投稿になりました。私は10月から永井朝子さんの『ワークライフスタイリスト養成講座』を受…ameblo.jp私はいろんなホテルのラウンジでアフタヌーンティーを楽しむのも好きですが自分でスコーンを焼くのもとても好きです一番最初にスコーンを焼いてみたのはたぶん20歳の時雑誌「non-no」にレシピが載っていたのがきっかけです。クッキーほど甘くないぼそっとした感じの焼き上がりと食感にだんだんはまっていってそれ以来、約30年間様々なスコーンのレシピを試してきました。時々イギリスに行った時も田舎やロンドンでしょっちゅうクリームティーやアフタヌーンティーを楽しみました。今回は今、私が一番気に入っている甘さ控えめのとてもシンプルなかんたんレシピをご紹介したいと思います 【材料】強力粉、薄力粉 各100gベーキングパウダー 10g砂糖 10g塩 1gバター 50g牛乳 120ccレーズン 30g 【作り方】1. 強力粉、薄力粉、ベーキングパウダーは、ふるっておきます。2 バターは5mm角にカットして冷蔵庫で冷やしておきます。レーズンは荒く刻みます。3. 1に砂糖と塩を入れて手で少し混ぜ合わせます。冷やしておいたバターを加えて指でこすり合わせる作業をくりかえして粉をそぼろ状にします。目安は、バターの香りが漂うようになるまでこすり合わせます。そこに刻んだレーズンを混ぜ合わせます。4. 牛乳を加えながら、スクレーパーでざっくり粉を切るようにしながらまとめます。5. 4の生地を打ち粉をしたまな板の上に置いて、こねないようにしながらも少し伸ばして三つ折りにする作業を3〜4回くりかえします。(この作業でスコーンにきれいな層が出来ます。)今回は直径5cmの抜き型で抜いて、表面に分量外の牛乳を塗りました。6. 220℃に予熱をしておいたオーブンで13分焼いて完成です。今回はロイヤルアルバートの二段のお皿に乗せてアーモンドドラジェといちごを飾ってみましたちょうどクリスマスっぽいコーディネートに仕上がりましたねゆっくり温かいティータイムを楽しみましょう