とびひ、水いぼ、あせも | 横浜(星川・保土ヶ谷) 自然療法サロン テノヒラ『好きなコトバは日々精進』

横浜(星川・保土ヶ谷) 自然療法サロン テノヒラ『好きなコトバは日々精進』

横浜(星川・保土ヶ谷)の「自然療法サロン&スクール・テノヒラ」の代表・セラピスト。女性一般のケアの他、マタニティや産後ケアもしています。健やかでナチュラルな妊娠・出産・育児を応援しています。ホームページ:http://te-nohira.com

こんにちは。
自然療法サロン テノヒラのミムラヒロコです。

前回書いた「自然療法とは何か」って記事、結構反響いただきまして。
ちょっと続きというか、ご参考までにもう少し書いてみようかと。

過去に、長男SOMAが
とびひ、あせも、水いぼ・・・になったとき。

とびひと水いぼは最近です。
その時の記事は>>コチラです。

あせもをちょっとひどくしてしまったのは0歳のとき。
その時の関連記事は
汗疹にハーブ!
乳幼児のスキンケア

どちらの場合も、私はハーブやアロマ、食養生による自然療法もやり、
でも、結果、治りきらず病院にも行き治療も受けました。

これって表面的に見ると
自然療法には限界があって、やっぱり医療に頼らざるを得ないっていうか
最初から病院に行けば良かったんじゃないの?
と思う方もいるかもしれません。

そうかもしれない。

私が大事だと思うのは、治療までに至る過程かなって思うのですよ。
そこで、親が子どもの症状を前にして、何を考えたかということ含め。

ひどくなっちゃったら、やっぱり医療のチカラだと思うんです。
そこを、抱え込んじゃいけない。

ただ、症状が出た意味とか、
もし原因に生活の乱れとかあるのであれば、直さなきゃいけないし、
今後、自然療法で再発の予防ができるのであれば、並行してしたほうがいい。

それができるかできないかっていうのが大事。

ただお医者さんに行って、治って、
「あー、治った治った!」と言って同じ生活を送っていたら
それはダメじゃないかなーと思います。

我が家の場合、
あせもをひどくしてしまったときは、
やっぱり服装がダメだったり、保育園に行っていた部分のケアができていなかったり、
赤ちゃんのあせもに対する知識が足りなったのだと思います。
もっと軽いうちにちゃんとスキンケアしていれば良かった。

水いぼになったのは、
成長の過程で通る道というところもあり、仕方ない面もありつつ、
東城百合子先生の「自然療法」によれば「食べ過ぎ」という説もあり、
また、お腹の皮膚が乾燥していたことにも気付いておらず、
もしかしたら彼の胃腸が疲れていたのかなーと反省しました。

とびひは、
長男がちょっと疲れていたり、甘いもの食べ過ぎたりしてたかな、と反省。
そして爪が伸びてた。

誰だって、多少の生活の乱れはあるし、
体調を崩さない人なんていない。
そして、いろんな症状も、そのバランスの崩れを修正するためのものである場合も多い。

でも、あまりにも繰り返してしまったり、
慢性的になってしまう症状があるのであれば、
やはり何か“見直し”が必要なんだと思います。

そして、ひどくしないことも大切。

誰にでもあてはまる正解はないからこそ、難しいけれど
ひとつひとつのことから学んでいけたらいいいのではないかと、思っています。