こんにちは。
テノヒラのミムラヒロコです。
産後26日目です。
今日は、初めて2時間ほど、次男と2人で外をお散歩してきました。
首が座っていなくても、縦抱きで両手があくスリングの抱き方があるんですけど、
次男くんは気持ちよさそうにスヤスヤ寝ていました。
私も、カラダが動かせて気持ち良かったです。
さて、母乳育児。
ゆるゆる自然派育児推奨の私、もちろん母乳です。
だって、哺乳類だから。
もちろん、母乳の様々なメリット
免疫の問題や、味覚形成、ふれあう大切さなども考えていますけど、
哺乳類なんだから、母乳で育てるのが自然でしょ???
っていうのが、私の考え。
「ねばならない」じゃなくて、そっちのほうが自然だから。
本来自然なことなのに、
母乳の出が悪かったり、質が悪かったり、つまっちゃったり、
なんかうまくいかない・・・のは、きっと、自分自身の何かが自然じゃないからなんだと思う。
それは食事のバランスかもしれないし、
血液循環の悪さかもしれないし、精神的なバランスの悪さかもしれないし、
消化器系の弱さかもしれない。
食事はとても大事なのは確かだけれど、
ちょっと何か食べただけでトラブルになるっていうのは、
きっと他にも問題があるんじゃないかと思う。
母乳育児に限らず、たとえば食事は完璧!なんだけど
カラダを触ってみると、全然健やかな感じじゃないという方、けっこういます。
いいもの食べてても、消化吸収できていない、カラダに巡っていない。
逆に、カラダとココロの巡りが良い人は、
ちょっとばかり悪いもの食べても、けっこう大丈夫だったりします。
そういう意味で前向きに捉えるならば、
母乳トラブルが起こるということは、自分の生活習慣において、
何かを見直さなくちゃいけないことがあるということ。
そこに気付けるかどうかで、大きな差が出るような気がします。
私は長男の時、動物性の脂を摂ると詰まりやすいことに気付いたことと、
右側が詰まりやすいことで、右側の筋肉が左より短縮していることに気付きました。
よって、動物性の脂を控えつつ、
カラダの巡りを良くするあれこれを心がけました。
また、カラダを夏でも冷やさないよう心がけ、ハーブティとタンポポコーヒーは毎日欠かしません。
あとは・・・感性かなぁ。
「3時間おき!」とか「1日○g増えてないと!」とかいう数字にとらわれず
目の前の赤ちゃんがお腹すいているのかどうか、飲みたいのかどうかを感じられること。
そういう感じでゆるゆるしていると、いいホルモンも出て、
自然なこととして、母乳育児が続けられるのではないかと思います。
私は母乳の専門家じゃないけれど、
長男くんを2歳8ヶ月まで母乳育児を続けた経験と、ボディワーカーとして
いろんな方のお身体を施術してきた経験から、そう思います。