母乳育児は順調です。 | 横浜(星川・保土ヶ谷) 自然療法サロン テノヒラ『好きなコトバは日々精進』

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横浜(星川・保土ヶ谷)の「自然療法サロン&スクール・テノヒラ」の代表・セラピスト。女性一般のケアの他、マタニティや産後ケアもしています。健やかでナチュラルな妊娠・出産・育児を応援しています。ホームページ:http://te-nohira.com

こんにちは。
テノヒラのミムラヒロコです。
産後26日目です。

今日は、初めて2時間ほど、次男と2人で外をお散歩してきました。
首が座っていなくても、縦抱きで両手があくスリングの抱き方があるんですけど、
次男くんは気持ちよさそうにスヤスヤ寝ていました。

私も、カラダが動かせて気持ち良かったです。

さて、母乳育児。
ゆるゆる自然派育児推奨の私、もちろん母乳です。
だって、哺乳類だから。

もちろん、母乳の様々なメリット
免疫の問題や、味覚形成、ふれあう大切さなども考えていますけど、
哺乳類なんだから、母乳で育てるのが自然でしょ???
っていうのが、私の考え。

「ねばならない」じゃなくて、そっちのほうが自然だから。

本来自然なことなのに、
母乳の出が悪かったり、質が悪かったり、つまっちゃったり、
なんかうまくいかない・・・のは、きっと、自分自身の何かが自然じゃないからなんだと思う。

それは食事のバランスかもしれないし、
血液循環の悪さかもしれないし、精神的なバランスの悪さかもしれないし、
消化器系の弱さかもしれない。

食事はとても大事なのは確かだけれど、
ちょっと何か食べただけでトラブルになるっていうのは、
きっと他にも問題があるんじゃないかと思う。

母乳育児に限らず、たとえば食事は完璧!なんだけど
カラダを触ってみると、全然健やかな感じじゃないという方、けっこういます。
いいもの食べてても、消化吸収できていない、カラダに巡っていない。

逆に、カラダとココロの巡りが良い人は、
ちょっとばかり悪いもの食べても、けっこう大丈夫だったりします。

そういう意味で前向きに捉えるならば、
母乳トラブルが起こるということは、自分の生活習慣において、
何かを見直さなくちゃいけないことがあるということ。
そこに気付けるかどうかで、大きな差が出るような気がします。

私は長男の時、動物性の脂を摂ると詰まりやすいことに気付いたことと、
右側が詰まりやすいことで、右側の筋肉が左より短縮していることに気付きました。

よって、動物性の脂を控えつつ、
カラダの巡りを良くするあれこれを心がけました。
また、カラダを夏でも冷やさないよう心がけ、ハーブティとタンポポコーヒーは毎日欠かしません。

あとは・・・感性かなぁ。
「3時間おき!」とか「1日○g増えてないと!」とかいう数字にとらわれず
目の前の赤ちゃんがお腹すいているのかどうか、飲みたいのかどうかを感じられること。

そういう感じでゆるゆるしていると、いいホルモンも出て、
自然なこととして、母乳育児が続けられるのではないかと思います。

私は母乳の専門家じゃないけれど、
長男くんを2歳8ヶ月まで母乳育児を続けた経験と、ボディワーカーとして
いろんな方のお身体を施術してきた経験から、そう思います。