元気な妊婦の秘訣 | 横浜(星川・保土ヶ谷) 自然療法サロン テノヒラ『好きなコトバは日々精進』

横浜(星川・保土ヶ谷) 自然療法サロン テノヒラ『好きなコトバは日々精進』

横浜(星川・保土ヶ谷)の「自然療法サロン&スクール・テノヒラ」の代表・セラピスト。女性一般のケアの他、マタニティや産後ケアもしています。健やかでナチュラルな妊娠・出産・育児を応援しています。ホームページ:http://te-nohira.com

こんにちは。
横浜(星川・東戸塚)の自然療法セラピスト・ミムラヒロコです。
授かる準備と健やかな妊娠・出産・産後のお手伝いをしています。

現在、妊娠38週です。
予定日まで10日。カウントダウン?!
2人目は早まるなんて俗説もありつつ、経験者に聞くと遅れたという方もけっこういて
こればっかりは、わからない。
お腹の子のヤル気次第ですかね。

でも、ここ数日、ちょっとヤル気を見せてきたような気がして、
もしかしたら・・・と思っています。


さて。

ここ最近、いろーんな人に言われています。

「なんでそんなに元気なの?」
「臨月とは思えない動きだね」


日曜日には実母と実兄にまで言われました(笑)

私からすると、正直「???」です。
普通なつもりなので。

てことは、みなさん、やっぱりもっと大変なんですね。
おそらく、貧血になってフラフラしたり、
お腹の重さのために、腰や背中が痛くなったり、
足がむくんでしまったり。

確かに、私にそれは一切ありません。
しかしながら、そのために今、特別なことをしているわけでもありません。

絶対的に言えることは、今までどれだけ自分のカラダを整えてきたかっていうことが
とても関係していると思います。

ボディワーク的に言えば、
長男の妊娠前に、ロルフィング10セッションを受け、気になるところは直しました。
産後もすぐにメンテナンスをしてもらいました。
カラダに負担のかからない抱っこの仕方や歩き方を研究し、実践してきました。
車も乗るけれど、歩けるときは歩いて、脚の筋肉を落とさないように気を付けてきました。

食事的に言えば、
徹底してはいませんけれども、和食&玄米菜食(肉食べますよ)を心がけ、
ケミカルなものをなるべく避け、デトックスを意識。
自分にあったハーブティを日常的に飲んできました。

つまり、カラダの歪みや滞りを整え、エネルギー的にも血流的にも巡りの良さを心がけ、
InとOutのバランスをしっかり考えてきました。

こういうこというと「~ねばならない!」って思う方も多いけれど、
そうではなくて、バランスがとても大事。
悪いものも必要な時もある。

私は、店は選ぶけど外食もするし、コーヒーも適度に飲むし、
月に1度ケーキ食べるし、コンビニ食だってたまにしちゃいます。

ただ、自分のカラダとココロの状態に常に気を配り、
きちんとその声に応え、バランスをとっているかどうか・・・ってことは必要。

正直、すごく良い食事を摂っているのに、それがカラダの声的にはバランスよくなくて、
かえってカラダが悪い状態っていう方もいますからね。


そういった積み重ねが、きっと今の状態に少なからず反映しているのでしょう。

いろいろ勉強するにつけ、
妊娠時に出てくる体の不調は、その前からあった自分の弱いところが
ただ強調されて出てきやすい
のだということがよくわかります。

カラダが痛くなる人は、きっとその前から抱えていた歪みがあった。
冷える人は、きっとその前から抱えていた冷えがあった。
むくみがヒドイ人は、きっとその前から抱えていた循環の悪さがあった。
貧血がひどい人は、きっとその前から食事のバランスが悪かった。

前向きに捉えるならば、妊娠時のさまざまなトラブルは、
そういう自分の弱点みたいなものに、気付くためのいいキッカケなのかもしれません。
だから、目をつぶらず、一時のことだとたかをくくらず、
これを機に、自分のカラダとココロに気付き、メンテナンスをすることに
もう少し、チカラを注いであげたほうがいいのではないかなーと思ったりします。

産後、物理的な面でそれどころでなくなるからこそ、
あえて、その時間をとるという意識を持つことが大事です。

一番大切なのは、授かる前の準備。
間に合わなかった人は、妊娠してからの気づきと可能な限りの生活&意識改善。
産後の方は、産後の養生と次の妊娠または更年期・老年期へ向けてのメンテナンス。

私の産後の仕事は、このことを、皆さんに広めていくことかなと感じています。