こんにちは。
自然療法サロン・テノヒラのミムラヒロコです。
前回、続きを楽しみにしていますとコメントいただき、
どんな続きがあったのか、思い出してみました。
主に私の心理的な話になりますが、お付き合いください。
どうやら、妊娠しているらしいことがわかった(って病院でそういわれたじゃん)
私ですが、心のどこかで疑っていました。
いや、まあ、妊娠している状態であることは確かだということはわかっていたけど、
それが、じゃあ、私にとって、どういう状態なのか?ということを考えていました。
まず考えたのは、いろんなリスクです。
私自身は1人しか妊娠・出産していないけれど、
仕事上、いろんな方のいろんな経験を耳にし、
また、妊娠中にありうる様々な悪い出来事を人並み以上に知っている状態の私は、
このまま、この妊娠が本当に何もトラブルなく継続するのだろうかということを疑っていました。
それは正直、今でも疑っています。
「妊娠したら、何事もなく妊娠生活を送り、出産に至る。」
それは、けして、あたりまえのことではないということ。
社会起業プランコンペのプレゼンで、私が最初に皆さんにお伝えしていること。
それはもちろん、自分にも当てはまることであることもわかっています。
しかも妊娠が判明したのは、まさに社会起業プランコンペ真っ只中。
事業計画書やプレゼンシートを作るために、その裏づけのために
たくさんのことを調べ、関連図書を読んでいた私は、
その全てのことに関し、提供者でありながら、同時に当事者になってしまった私。
なんとなく、本気(マジ)なのかどうか、誰かに問われている気がしました。
妊娠したことは、本当に嬉しい出来事でした。
しかし同時に、この妊娠が私に問いかけるいろんな意味を考えていました。
その意味を考える比重の方が大きくて、
なんだか、浮かれた気分になれなかった私。
でも・・・
時は過ぎ、やっぱり、つわりはなく(グレープフルーツジュースは飲みたくなりました)
ただの○だった胎のうが人の形になり、
手や足がもぞもぞと動いているのをエコーで目にし、
ときおり感じる、胎動のような中からの刺激を感じるにつき・・・
今、妊娠したことの意味うんぬんはさておき(いや、意味はあるとは思いますが)
まずは、1人の女性として、この命を守っていこうという、
至極あたりまえのことを考えるに至りました。
この命が無事に生まれてくることを信じて、
毎日を大切に生きていこうと思います。
2回目の妊娠・出産は、どんなドラマが待っているのでしょう。
どんなことになっても、きっとそれは私たち家族にとっていろんな幸せをくれることでしょう。
そして、セラピストとしての私にとっても、
プラスになる経験になることでしょう。
ということで、
5ヶ月に入りました。
昨日も書きましたが、特に問題なく、元気な毎日です。
ただ、運動不足になりがちなのが気になります。
一人目の時のように、ガンガン歩くというのも難しく・・・。
妊婦の運動不足の件はまたゆっくり書きたいと思います。
では!