こんにちは。
自然療法サロン・テノヒラのミムラヒロコです。
ブログの間が開きました。
この連休、家族旅行に行ってきました。
2歳8ヶ月になった息子と夫と楽しい時間を過ごしました。
昨日はUmiのいえで「タイ古式マッサージ&ボディワーク」をさせていただきました。
6人の方に30分ずつ施術させていただきました。
TwitterやこのBlogを見て来てくださった方もいらして嬉しかったです。
このような機会を定期的に作っていきたいなと思っています。
さて、今日は産後2回目の月経を味わっていました。
とても眠くて、だるくて、その感覚を味わっていました。
痛み・・・というほどではないのだけれど、
子宮が収縮する感覚。
辛いわけじゃないけど、久しぶりのこの感覚にまだ慣れません。
やらなくてはいけない仕事は後に回し、観念して横になり
仕事に関する本を読んでいました。
これが大収穫で・・・この件についてはまた書きます。
今、いろんなことを考えるにつき、
感覚を磨くことがとても大事なんじゃないだろうかと感じています。
いちセラピストとして皆さんの体に触らせていただく時の私の感覚。
そして、クライアントさんの身体感覚の変化。
いち母親として、息子に接するときの様々な感覚。
息子の感覚。
あふれる情報の中で、きちんとした情報を見分ける、聞き分ける感覚。
感覚は教科書上5つ。視覚、触覚、聴覚、嗅覚、味覚・・・。
他に、身体感覚や、「感」みたいなものもあると思うけど。
こういった感覚さえあれば、本当に大切なことって
なんとなくわかってくると思うんだよね。
難しいのは敏感すぎても良くなくて、
バランスが良いってことがいいような気がする。
これも感だけど。
で、こういったものは知識とかでなくて(知識も必要だけど)
現場感覚はとても大切なんじゃないかと思っている。
私には私なりのセラピストとしての感覚ってものがあって、
これはやっぱり、長いこと続けてきたからだと思う。
ただ、そこに裏づけがあるのかどうかというと微妙で、
人に伝えるには、そこに知識の裏づけが必要な場合もあるので、
最近、勉強したり、本読んだりしているけど、
学者的な人の本はあまり面白くなくて、
やっぱり現場の人が書いてたり、現場の人を取材した人の本が面白いし、
説得力があるなと思う。
前にも書いたけど、私は研究家や分析家になるつもりはない。
ずっと臨床家でいたい。
ずっとサロンワークがしたい。
おばあちゃんになっても。
だけど、私が勉強したこと、感じたことを
いつか、誰かに伝えて行きたいとも思う。
まだまだそんなところまで行き着かないけれど、
そんな風に思っている。
月経なんて毎月くるものだった時、こうやって味わうなんてことなかった。
「ああ、来たのね」と思って、やりすごす。
だけど、本当はそうじゃない。
そこから学ぶことがたくさんあるんだよね。
月経血どんな感じか、前後の体調はどうか、
自分の骨盤は今、どんな感じか・・・。
というわけで、PCも携帯にもまったく向かわず先ほどまで過ごしておりました。
さて、仕事はしないとね。
でも、もう保育園お迎えの時間だから、いってきまーす。