ハーブの有効性を広める使命 | 横浜(星川・保土ヶ谷) 自然療法サロン テノヒラ『好きなコトバは日々精進』

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横浜(星川・保土ヶ谷)の「自然療法サロン&スクール・テノヒラ」の代表・セラピスト。女性一般のケアの他、マタニティや産後ケアもしています。健やかでナチュラルな妊娠・出産・育児を応援しています。ホームページ:http://te-nohira.com

金曜日の植物化学科のハーバルセラピスト達の間でも、


話題になったのですが、「ハーブの有効性」が、まだまだ、


一般に浸透していないよね、っていうこと。





ハーブというものに対する、現在の一般的な認識は、


育てるものだったり、お料理やお菓子に入れるものだったり、


お茶として、美味しく、もしくはお洒落に飲むものだっり。





まだ、それ以上のものでは、ありません。





育てるのが好きな人が、ハーブティに興味があるという訳でも、


必ずしもなかったりもします。





私達の所属する、日本メディカルハーブ協会(JAMHA)は、


ハーブの、メディカルな面をもっと広げよう!というのが主な趣旨な訳で、


私達ハーバルセラピストは、それを広めるために育成されたというわけ。


多分、協会の意図としては。





じゃあ、メディカルな面って何ですか?


どんなことに使えるんですか?っていうのを、


ざっくばらんに言うと「症状の緩和」と「病気の予防」です。





「症状の緩和」・・・


たとえば、風邪の初期症状(鼻水、のどの痛み、悪寒、くしゃみetc)、


頭痛、生理痛、PMS(月経前症候群)、生理不順、胃痛、胃もたれ、


胸焼け、吐き気、つわり、更年期症状、病気の予後回復、不眠、


イライラ、落ち込み、軽いうつ症状、むくみ、冷え、膀胱炎、神経痛、


血行不良、外用としての肌荒れ・炎症、etc・・・





「病気の予防」・・・


ウイルス性疾患、風邪、インフルエンザ、糖尿病、生活習慣病、


アレルギー疾患、心身症、etc・・・





薬ではないので、「治します」とは言えないものの、


積極的に使っていくことで、かなり効果が期待できます。


使い方は、お茶として飲むだけではなく、成分をオイルやアルコールに


抽出したり、外用として使うこともあります。


フレッシュフリーズドライのサプリメントもあります。





うまく使えるようになると、自分の健康管理だけでなく、


家族の健康管理にも活用できます。





安易に薬や病院に頼ったりせず(必要なときはもちろん頼ってください)、


自分の健康に責任を持つことができることは、


いろんな意味で、素晴らしいことです。





ぜひ、多くの方々に、活用してほしいのだけれど、


まだまだ、普及活動をしていかないと、広まってはいかないと思います。


どうしたらいいのか、日々考えています。


私も、その使命を負った一人だから。





全国の400人余りのハーバルセラピストさんたち!


一緒に、がんばっていきましょうね!!!!