昨日は、午前中にお客様をお迎えした後、
今年最初の、「植物療法科」の授業を受けにGF(グリーンフラスコ)へ。
昨年までの復習をしなければと思っていたのに、結局できず仕舞いで、
反省…反省…反省…
今回のテーマは「内分泌系の植物療法」と「免疫系の植物療法」。
「内分泌系」とはいわゆる、“ホルモン”に関わる分野で、
生理前後や、更年期などに女性ホルモンのバランスが
崩れることによる、様々な症状や、すい臓から出るインスリンという
ホルモンが足りなくなったりすることによる、“糖尿病”などが
対象となります。
「免疫系」は、過剰な免疫反応によるアトピー性皮膚炎や花粉症などの
アレルギー症状、そして、慢性リウマチなどが対象。
もちろん、免疫が下がることによる諸症状は言うまでもありません。
こういったものに対し、西洋医学ではどんな対症療法があり、
どんな投薬治療などが行われているのか、
そして、これらの症状はどういうメカニズムでなるのか、
そして、植物療法で、何ができるのか・・・。
ハーブ、アロマ、サプリ、バッチ療法、生活指導までを
トータルに学んでいきます。
実際、お客様や周囲の人たちにも、
「糖尿病予備軍」や「花粉症」「アレルギー疾患」を抱えた方は
とても多く、更年期は避けて通れないことでもあることから、
ぜひ、試してみたい内容でした。
実は私の母も「糖尿病予備軍」らしく、
投薬治療を受けるまでもないのですが、生活改善が必要とのこと。
数ヶ月前から、糖分の吸収を妨げる「マルベリー(桑茶)」を
食前に飲むように指導中(まじめに飲んでいるかなぁ?)
結果が出たら、いいのだけど!!
あと、花粉症の方!
今の季節から、飲んでおくといいハーブがありますよ!
これについては、また後ほど。
ご興味ある方は、コメントどーぞ!