それはさておき・・・今日はサロンのご予約がなかったので、
1日中、Webクリエイターと化していました。
渾身の(!?)メニューページはまもなくUPです。お楽しみに!
さてさて、表題の「免疫革命
免疫を研究している安保徹先生による、超有名な本ですが、
3?4年前に、ある人に勧められて購入していたのにもかかわらず、
ここ数日、やっとちゃんと読みました。
というか、購入時には基本的な免疫や自律神経のことなどの知識がなく、
意味がわからなかったので、途中で読むのを中止していたんですよね。
今、読むと本当にすばらしい内容。
安保先生の著書はこの後何冊も出ていますが、一番最初の本なので、
理論の基本の基本が書いてあり、わかりやすい。
おおまかに言うなれば、
免疫というのは、自律神経支配のもので、ストレスにより交感神経優位に
なれば、顆粒球が増え、ダラダラしすぎたりして副交感神経優位になると
リンパ球が増えるということ。
顆粒球が増えると組織破壊を起こし、ガンになったりするし、
リンパ球が増えすぎても、アレルギー体質になったりしてしまう。
「子供のアレルギーやアトピーの原因は“過保護”である」
と言い切ってしまう、潔さ・・・。
要は、ムリをしすぎず、かといってリラックスしすぎず、
メリハリある生活を送るということが、一番病気にならないのですね。
それから、私がちゃんと知らなかったこととして、
「免疫」には、外敵、すなわち細菌やウイルスなどから身を守るということ
だけではなく、体内に対しての「免疫」というものもあり、
胸腺外T細胞や、NK細胞といったものは、主に体内のガン細胞などに対し
働くのだということ。
そして、その体内への免疫異常が、いわゆる自己免疫疾患といわれる
リウマチ、膠原病、妊娠中毒症といったものなのだということ。
だから、免疫亢進が原因と言われるこういった症状も、
リンパ球を増やす治療をするのが、統合医療の世界では行われているとか。
(これは、さやかからの情報)
なるほどね。勉強になりました。
免疫力さえ高めておけば、ガンにもならないハズ。
ストレスケアって、本当に重要ですね。
私は、治療家ではないけれど、病気にならないように、
予防医学の一環として、自律神経をリラックスさせてあげることならできる。
私のお仕事も、ちゃんと意味があるのねーと改めて思いました♪♪