本日はナチュロパを2人に任せて・・・
始まりました、「植物化学科」の授業が、ついに!!!
途中休憩があるとはいえ、4時間半の授業、しかも、
内容は、かなりハイレベル。
その内容は下記の通り。
10/26: 1 序論・生合成 2 糖質
11/9: 3 脂質1 4 脂質2
11/30: 5 テルペノイド1 6 テルペノイド2
12/14: 7 ステロイド 8 芳香族化合物1
1/18: 9 芳香族化合物2 10 アミノ酸とペプチド
1/25: 11 アルカロイド1 12 アルカロイド2
2/8: 13 生理活性物質 14 生物間相互作用物質
2/22: 15 食品の機能成分 16 エッセンシャルオイル(精油)
3/7: 17 卒業論文発表1 18 卒業論文発表2および卒業式
※さらにハーブ各論50種も有。
そして教科書2冊のうち1冊は、化学式だらけの「資源天然物化学」という
本で、噂によれば、薬学部で実際に使われているものだとか?!
パラパラ見ても、サッパリ意味不明です(汗)
なんでこんなことを勉強するのかというと、
メディカルハーブに含まれるメディカル成分のそれぞれの特徴を
より深く理解することにより、きちんと活用できるようになるため・・・です。
例えば、フラボノイド配糖体は、アグリコンと糖でできていて、
体内で代謝されると、酵素により分解され、アグリコンは吸収され、
糖は腸内細菌の餌になって・・・とか。
植物に多く含まれる多糖類のセルロースは人の酵素で分解されにくいけど、
デンプンは、分解できるんだよ・・・とか。
ハーバルセラピストのレベルでは、
それぞれのハーブに含まれる主な成分と、それぞれのグループ分けと、
その特徴がわかっていれば、それでOKだったけれど、
ハーバルプラクティショナーのレベルでは、それが、どうしてなのか、
そして、同じグループでもさらにどんな特徴のものにわかれるか、
体内でどのように、代謝・吸収されていくのか・・・についてまで、
わからなくてはいけないらしい。
さらに、どの成分を狙うかによって、どんな剤型をどのように使うのか
変わってくるのが、面白いところ。
尊敬する三上先生の授業は、相変わらず、ついていくのが大変だけれど、
先生の熱意がびんびん伝わってきて、かなり身が引き締まりました。
これは、真面目に予習復習しないと、間違いなく落ちこぼれですなぁ・・・
というわけで、誠に申し訳ありませんが、上記日程(全て金曜日)は、
サロンルームの営業はお休みさせていただきます。
ショップ、薬店は通常通り営業しております。
本当は、午前中だけでも・・・と思ったのですが、その後4時間半の授業では、
私の身が持ちませ?ん!!!!(笑)
がんばるぞー!!!!!!!!!!