自然療法&ボディセラピスト、ミムラヒロコです。
GW始まりましたね。いかがお過ごしですか?
私はサロンのオープン準備もしつつ、家族とまったり過ごしています。
先週は、ハーバルプラクティショナー仲間の岡崎さん(生活の木講師!)に誘われ
JETRO主宰の東アフリカ産精油展示会に行ってきました。
東アフリカの精油???
アフリカの地理に疎い私は、それがどこをさすのかわかりませんでしたが、
いただいた「東アフリカオイル図鑑」によれば、
エチオピア、ケニア、タンザニア、ルワンダ、マダガスカルをさすようです。
マダガスカルといえば、ラベンサラ!
クスノキ科の精油で、近年の研究でインフルエンザウイルスに有効と言われてる、
ちょっと注目精油です。へぇ~東アフリカだったのか。
展示会場では、他にニアウリ、ブラックペッパー、イランイラン、ゼラニウム・ブルボンなど
おなじみの精油に加え、
イアリー、カタフレイ、サロ、ムフフ・・・など、聞いたこともない植物の精油もありました。
これって、日本だったらヒノキ、ユズ、ヒバ、ゲットウ・・・みたいなものかな。
気づいたことは、アフリカだからか、木の芯材や樹脂、樹皮からとるものが多いですね。
もちろん、葉もあるけど、花は少ない。

ちなみに、私はカタフレイが好きでした。
強壮作用があるみたい。元気になりそうな香りでした。
現地では、産後の女性に使うとか。
たまには、アロマテラピーインストラクター的活動をしてみました。
誘ってくれた岡崎さん、ありがとうございました~♪