こんにちは。
テノヒラと植物のチカラをお届けするセラピスト、ミムラヒロコです。
先日「須永和尚の陰陽望診法講座」に参加してきました。
顔、足、手、それぞれが、どの臓器に対応し、
陰陽のバランスが崩れたとき、カラダにどのような症状が出るのかというお話です。
そして、その対処法など。
興味深かったのは、人の陰陽の体質は、母親の胎内にいるとき、
母親の精神状態や食べていたもので、ある程度決まってしまうんだそうです。
母親が甘いものばかり食べていれば、陰に傾くし、
肉ばかり食べていれば、陽に傾く。
性別も、受精時の父親と母親のどっちが強いかで、決まるんだって。
ちなみに男の子は母親のほうが強いと生まれるらしい。
あはは~☆
で、いろんな体調の崩れは、陰陽バランスが崩れた時に起こるので、
それを、食養生やお手当で整えてあげるんですね。
望診法は訓練が必要なので、体得するのは時間が必要ですが、
今後のセラピスト活動に、生かしていきたいなぁと思っています。
もちろん、家族のケアにもね。
そういえば、ヨーロッパ発祥のフェイシャルリフレクソロジーなんてものがあるけど、
顔の望診とかぶっているのかな、今度お顔リフレのはるるんに聞いてみよう。
そうそう、須永和尚は福島県郡山市在住で、
被災地のお話や、陰陽の考え方による放射能の対処法なども聞きました。
放射能が高いのは陰に傾いている状態なんだって。
その辺のことは http://blogs.yahoo.co.jp/gbqmk185/24274884.htmlをどうぞ。
早速、炒り玄米作ったし、近日中にごま塩も作ろうっと。
今度は、料理講座にも出てみたいなと思います。
横浜近辺でもいろんな講座をやっていらっしゃるので、
ご興味ある方、和尚のブログやホームページをのぞいてみてくださいね。
桜がキレイですね~