
【材料(6こ分)】
・大根 約1本
・ほんだし 小さじ1杯
・昆布だし 小さじ1杯
・醤油 大さじ1杯
・塩 小じ1/4杯
・柚子 少し
[味噌だれの合わせ調味料]
*味噌 大さじ3杯
*味醂 大さじ3杯
*砂糖 大さじ4杯
*酒 大さじ1杯
*酢 大さじ1杯
・煮汁 適量
【作り方】
①大根の下5cm程を切って(ここは大根おろしに)残りを3~4cm幅に6つに輪切りにする。
②少し厚めに皮をむく。面取りをして斜め格子に隠し包丁を入れる。
③下茹でする。鍋にたっぷり水を入れ、米を大さじ1杯入れて強火~中火で柔らかくなるまで40~50分程茹でる。米の磨ぎ汁があればそれで茹でる。竹串を刺して柔らかさをみる。
④茹で上がったら水に放し滑りをとる。
⑤鍋に大根とかぶる程の水を入れ、ほんだし、昆布だしを加えて沸騰しないようにコトコトと煮込む。煮たってきたら醤油、塩を入れて30分以上かけて煮含める。火を止めても暫く鍋に入れたままにしておく。
⑥煮含めている間に*味噌だれの調味料を弱火にかけ、煮汁を足して滑らかになるまで煮詰める。
⑦火を入れて熱々の大根の上に味噌だれをかけて柚子を乗せていただきます。
★昆布で煮込む時は、昆布を水に30分程つけてから大根を入れて煮込む。
★風呂吹きとは?
昔の風呂は蒸し風呂で、息を吹きかけて垢をとることや、その者を風呂吹きと呼んだ。湯気の出る体に息を吹きかける様とこの料理を食べるときに、ふうふうと息を吹きかける様が似ていることから名がついたという説があるそうな…。他にも説有り