今回も長い文章です・・・あせる よろしかったらお付き合いくださいね 照れ

 

今年の誕生日ヨーロッパで過ごしたいと 去年の暮れから計画し 申込みもし 旅行代金も90%支払い 後は燃油サーチャージ代決定を待つのみだったのに・・・
 
何と誰かさんのせい で 燃油サーチャージ代当初の予定の倍117,800円に ハッ

7年前にイタリアに行った時は まだ円安でもなく 燃油サーチャージ代もなかったのに・・・ 今は旅行代金も爆上がり 泣
 
せっかく皆の都合を合わせたので 行こうかどうしようか最後の最後まで迷いましたが やはり燃料代だけで約12万円はもったいないとの判断で キャンセル料がかかるギリギリ直前に 泣く泣くキャンセルしたんです 泣

あまりにも悲しいので 残念会と称し 一緒に旅行をするはずだった従姉と友人を我が家に招き ずっと行ってみたかった三峯神社をはじめとする秩父・長瀞巡りを企画 

AIに相談しながら 練りに練って計画をしたのに 行く4日前に 三峯神社奥宮の参道で親子グマの目撃情報 注意
登山装備がないし素人なので 奥宮は最初からあきらめてたけど 2日前には 三峯神社の駐車場1㎞手前で今度は3匹の親子グマの目撃情報 注意

思わずこの企画も中止 !? 

と思ったけど 人気の神社で参拝者もいっぱいいるだろうし 神様にお詣りに行くのだからきっと大丈夫と思い直し 兄に「奥宮に行かないのなら 鈴は恥ずかしいよ」と言われたけど 熊鈴を借りた

前日我が家にお泊りし 朝7:50出発 車

三峯神社へ向かう山道に入ると、コンビニや公衆トイレがほとんど無いのでまずは道の駅 大滝温泉を目指す

高速使って1時間45分 
ここでトイレ休憩 ファミマでおにぎりを購入し 腹ごしらえ
しかしおにぎりも高くなりました タラー 

この日は平日だったので 山道の渋滞も無く30分で第1駐車場着(駐車料金520円)

いよいよ関東最大級のパワースポット 
伊弉諾尊(イザナギノミコト)・伊弉册尊(イザナミノミコト)の夫婦神をお祀りする 三峯神社参拝です 神社

やっぱり参拝者は少なく ビビリの私は熊鈴 友人はカウベルを鳴らしながら ベル ドキドキしながら歩く

標高1102mにあるので肌寒いかなと思ったけど この日は寒さも雨もなく ちょうどいい気候

 



美しい山並みを見ながら舗装された道を歩いて行くと三ツ鳥居(みつとりい)が・・・

 



全国でも珍しい3つ繋がった白い鳥居
三峯神社は神の使いが「お犬様(狼)」なので 両脇には狼の石像

鳥居に一礼し 5分ほど進んだ先の右側の階段を上がり遥拝殿(ようはいでん)

 



本格的な登山装備がないと行けない「妙法ヶ岳」山頂の奥宮を ここから拝むことができるので まずはご挨拶

 



奥秩父の山並み秩父盆地も見渡せます


遥拝殿を下りるとその先にきらびやかで大きな随身門(ずいしんもん)

 

 

 

 

門をくぐり 杉の大木に囲まれた参道を下る

 

 

 

ひんやりとした神聖な空気に包まれ 気が引き締まる

 



拝殿(はいでん)への階段

 



手水舎(ちょうずや)で心身を清め(緊張で写真撮り忘れ)

青銅の鳥居をくぐり 鮮やかな美しい彫刻の拝殿に心を込めてお詣りする

 



あれだけ下調べしたのに石畳の龍神さまに気付かず 再び戻ってパチリ

 


 
2012年の辰年に、石畳に水をかけると赤い目をした龍の姿がくっきりと浮かび上がるようになり 一躍有名になったそう

 



そして今は直接触れることは出来ないけど 拝殿の両脇にある樹齢約800年御神木から深呼吸をしてパワーをいただく

 



モミの木とヒノキが寄り添って生えている 縁結びの木

 

 

恋愛だけでなく 仕事や人間関係との良いご縁を願うスポット

人が少なかったので 熊鈴鳴らしながら 遠宮(とおみや)とも呼ばれているお犬様(狼)を祀る 御仮屋(おかりや)神社

 

 

 

御仮屋(おかりや)神社

伊勢神宮出雲大社など 全国23社の神々を祀る摂末社(せつまつしゃ)

 

 

天地がわかれはじめた時に最初に出現した神で 国土形成の根源神 国常立神社(くにとこたちじんじゃ)

 

 

三峯神社の創始者 「武の神」「農業の神」 日本武神社(やまとたけるじんじゃ)

 

 

神様のトップ(最高位)天照皇大御神(あまてらすおおかみ)を祀る 伊勢神宮(いせじんぐう)

 

 

全国の神様が集結している摂末社

 


日本武尊(ヤマトタケルノミコト)の像

 



戻る頃には たくさんの参拝者の方々が・・・


2時間ほどかけてゆっくりと境内を巡り 三ツ鳥居まで戻り 目の前の大島屋さんランチです

さっそく参拝のおかげか 運良く4人座れるテラス席が空き 秩父の美しい山々を見ながら 秩父名物のわらじカツ丼くるみ汁そばをいただく

 

 

 

結構なボリュームだったけど しっかり歩いたのでペロリ
テラス席から下を覗くと 何と鹿 熊じゃなくて良かった

 



次の目的地は三峯神社から車で1時間ちょっと 車
 
銭神様と呼ばれ 金運・財運・商売繁盛の神様 聖神社(ひじりじんじゃ)

 



日本最初の流通貨幣「和同開珎(わどうかいちん)」ゆかりの神社なので
大きなオブジェが

 



聖神社から歩いて12分 
和同開珎が誕生するきっかけとなった「和銅遺跡」

上の方で工事の音がしてたけど 沢もあり(立ち入り禁止)薄暗く誰もいない山道は怖く 熊鈴鳴らして歩く ベル

無事到着 大きい~
ちょうど日も差し 和同開珎の穴からきれいな緑色
これはご利益ありそう・・・ 照れ


すると後から2組の観光客の方もいらして 何も心配いらなかったと苦笑  笑

 



次の目的地は長瀞 何と10分で到着 車

 



国の名勝・天然記念物に指定されている 畳を敷き詰めたような巨大な岩肌が広がる岩畳

 



対岸の崖は中国の名所にちなんで「秩父赤壁」と呼ばれているそう

 

 



阿左美冷蔵の天然氷かき氷が有名で ライン下り温泉も下調べしたけど
結局岩畳をちょっと散策しただけで そのまま道の駅 花園に寄り 家路へ 車

夜はヤオコーのお惣菜等で宴会 
あまりに楽しくて話がつきず 19時~夜中の2時まで 何と7時間 !
スパークリングワイン シャンパンと赤ワイン2本 赤ワイン空けた 笑

 

翌日のお昼は うちの親戚みんなが大好きな登利平のお弁当を買いに わざわざ東松山まで

せっかくなのでこの近くの観光地は?とAIにたずねると 吉見の百穴が・・・
幼稚園の時に行ったきり 懐かしい~とさっそく向かう

吉見の百穴とは 古墳時代の末期(6世紀末~7世紀後半)に造られた横穴墓群で 入園料300円

 



国の天然記念物のヒカリゴケが自生


太平洋戦争末期に航空機エンジンの部品を製造するために掘られた地下トンネルの跡も・・・結局終戦で使われなかったそう
現在は立ち入り禁止バツレッド でも穴に近づくだけでヒヤッとする冷たい空気が・・・

その帰り道 友人の電車の都合もあり 坂戸に突如現れるきらびやかなお宮 五千頭の龍が昇る台湾の聖天宮(せいてんきゅう)を外から眺めて 残念会はお開きに・・・

 


それにしても まさか中欧ヨーロッパ5か国ツアーが 偶然にも埼玉5か所巡りに化けるとは・・・ 

これにはみんなで大笑い 笑
 
ヨーロッパ旅行は残念だったけど なかなか行けない埼玉観光を満喫し 楽しい思い出がまた増えました ラブラブ

しかしいつになったら燃油が下がり 円高になるんでしょうかね・・・

最後までお読みいただきありがとうございました キラキラ