低気圧発達、暴風雪に警戒=交通にも影響-気象庁 3月9日19時20分配信 日本列島は9日夜、低気圧が発達しながら本州南岸を進んだ影響で、広い範囲で強い風が吹き、雨や雪が降った。気象庁によると、低気圧は三陸沖を経て、10日夜に釧路沖に達し、その後も発達する見込み。このため、日本付近は冬型の気圧配置が強まる。同庁は11日にかけて、暴風雪や交通の乱れに警戒するよう呼び掛けた。 10日は全国的に風が強まり、特に北日本の太平洋側や九州で非常に強く吹き、海上は波の高さ6メートルを超える大しけとなる。予想される最大風速は北日本で陸上20メートル、海上28メートル、東・西日本で陸上20メートル、海上22メートル。 低気圧の接近・通過に伴い、既に一部で大雪となっている西日本の日本海側や東日本の内陸部のほか、11日にかけて北日本で大雪となる。10日午後6時までの24時間の予想降雪量は、多い所で東北太平洋側80センチ、北海道50センチ、東北日本海側・北陸・岐阜・山陰40センチ、長野・群馬・近畿北部・山陽・山口30センチ。 悪天候のため、9日は中国地方や北陸地方を中心に、日本航空の10便、全日空の26便が欠航し、計約5100人に影響した。10日の欠航予定はないが、積雪や荒天に注意が必要という。
このまま暖かくなって雪山シーズンの終焉を迎えるのかと思っていたら
帰ってきてくれましたね!冬将軍様♪
帰ってきてくれましたね!冬将軍様♪
ハイシーズンのパウダーじゃなく湿った重たい雪だろうけど
雨続きでかなり落ち込んだ積雪量を少しでも増やしてくれたら
シーズン終了が少しでも長引きそうだし
がんばって最後の一暴れよろしくお願いしますw
雨続きでかなり落ち込んだ積雪量を少しでも増やしてくれたら
シーズン終了が少しでも長引きそうだし
がんばって最後の一暴れよろしくお願いしますw